幽霊タクシー
小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品
あらすじ
怖い世界の社長さん✕ガチムチタクシードライバー タクシーに幽霊乗せちゃった話です。夏の怪談というか猥談。 ガチムチのオッサンがケツワレにトコロテン。ただそれだけを描きたかった。。。 いつものように退屈な時間が流れるタクシー営業所。 ベテランドライバーの長谷川義明は、同僚たちが語る非現実的な怪談話に内心で舌打ちをしていた。 その夜、長谷川がいつものように街を流していると、街路樹の闇からすっと手が挙がる。 乗り込んできたのは、上質なスーツに身を包んだ美しい男。 それは、長谷川の半生を根底から覆す、屈辱と背徳に満ちた夜の始まりだった。 「あなたは状況が理解できていないようだ」 人違いから始まる、逃げ場のないタクシーの密室での陵辱。 抗えば抗うほど、柔道で鍛え上げた肉体は暴かれ、心とは裏腹に快感を覚えていく。 これは契約か、それとも調教か。中年ドライバーのプライドが、悪魔の指によって粉々に砕かれていく。
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