あいぺん(破)とは — 全体像と最初の一歩
小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品
あらすじ
「あいぺん(破)」 完全 ガイド の シリーズ です。 読む / 書く / 交流 する を 横断 する 100 超 の 機能 を、 機能 リスト で は なく **「使い 始めて 深く 使い こなす まで の 順番」** で 解説 します。 機能 追加 や アップデート の たび に 加筆 / 新 回 を 追加 し、 完結 し ない ガイド と し て 育てて いく 連載 です。 新規 ユーザー の 入門 から、 既存 ユーザー の 学び 直し まで。
本文
あいぺん(破)とは — 全体像と最初の一歩
はじめに
このシリーズは、 小説投稿プラットフォーム「あいぺん」を、 大型アップデート「あいぺん(破)」 後の新しい導線に沿って、 一から使いこなすためのガイドです。
100を超える機能を持つあいぺんは、 「機能は揃っているのにどこにあるか分からない」 という声が増えていました。 そこで一度デザインとレイアウトを破壊し、 ゼロから組み直したのが今回の「破」です。
第1回となるこの記事では、 まずあいぺんが何なのか、 そして新しい導線の根本にある「3つのハブ」が何を意味するのか、 そこからアカウント登録までを駆け足で押さえます。
あいぺんって何?
あいぺんは小説投稿プラットフォームです。 ただし、 単に「書いた小説を載せる場所」 ではなく、 次の3つを併せ持っているのが特徴です。
読み手のための場所 — 検索/ランキング/大図書館で他者の作品を探し、 縦書き対応・AI音声読み上げ・自動スクロール・しおり・縦画面ロックなど、 読書体験を細かく整えられる。
書き手のための場所 — エディタにはルビ・傍点・縦書き・画像・音声まで揃い、 AI による校正・リライト・レビュー・人物相関図生成・タイムライン作成までを標準で持っている。
創作者の交流の場 — SNS的な「みんなのひろば」 が併設されており、 一筆(短文投稿)・コミュニティ・掲示板を一つの場所で行き来できる。
加えて、 関連サービス Penlytics とポイント・サブスクで連携しており、 高度な AI 機能や応援(投げ銭)の基盤はこちらで管理されています。 ただし読み手として使う分には、 Penlytics 連携は気にしなくて構いません。
大型アップデート「あいぺん(破)」 とは
「破」 は、 旧来あった機能を一度バラバラにして、 必要な機能に最短で辿り着けるよう再構築した、 という意味です。 具体的には次のような課題を解決しています。
導線がごちゃごちゃ — どこから何に入るのかが、 ページごとにバラバラだった
1画面の情報量が過剰 — モバイルでもデスクトップでも、 一度に提示される情報が多すぎた
同じ機能が複数経路で重複 — 同じ操作にいくつもの入口があり、 結局どれが正解か分からなかった
それを、 グローバルヘッダーと、 ハブ別の専用サブバーで「いま自分がどこにいるか」 が常に分かる設計に作り直しました。
そして導線の根本は、 「3つのハブ」 で整理されています。
3つのハブ
あいぺんのほぼ全機能は、 次の3つのどこかに属しています。
1. 探す
他者が作ったものを発見する場所です。 検索/ランキング/大図書館/お知らせ/近況ノート/コンテスト一覧/AIレビュー一覧/AIレビュワー一覧/ユーザーページ など、 「自分以外の何か」 に出会う機能は全てここに集約されています。
2. みんなのひろば
創作者の交流の場です。 タイムライン(一筆投稿)/プロフィール/通知/コミュニティ/掲示板/探索 をシームレスに行き来できます。 これまで SNS/コミュニティ/掲示板と3つに分かれていた機能を、 「ひろば」 という一つのハブにまとめ直しました。
3. マイページ
自分のあらゆる管理が完結する拠点です。 内部はさらに3つに整理されています。
基本機能 — ダッシュボード/設定/ポイント/サブスク/実績/コンテスト主催 など、 全ユーザー共通の操作
読者向け機能 — ダッシュボード/マイ本棚/フォロー/読書履歴 など、 読み手としての拠点
作家向け機能 — ワークスペース(作品管理/反応/分析/予約投稿スケジュール/応募コンテスト/受賞履歴)、 そしてエディタや AI 執筆支援。 書き手の全てがここに集まります
つまり、 「読む」 「書く」 「管理する」 のすべてがマイページから入れる構造です。 グローバルにある「書く」 タブは執筆への近道で、 機能の本籍地はマイページの作家向け機能ハブにあります。
最初の一歩 — アカウント登録から初期設定まで
新規でアカウントを作る場合、 だいたい次の流れになります。
`/register` で メールアドレス+パスワードで登録、 もしくは Googleアカウントで連携ログイン
メール認証
ニックネーム入力 → アカウント作成完了
プロフィール画面でアイコン・自己紹介・好きな作家などを設定
マイページ → 基本機能 → 設定 で、 テーマ/通知/プライバシーを好みに合わせる
ログインまで終わったら、 まず次の2つを軽く触っておくと、 後の使い心地が大きく変わります。
外観設定(マイページ → 基本機能 → 設定 → 外観)
クラシック/ウォーム/フォレスト/ミッドナイト/さくら の5プリセットから、 ライト/ダーク、という色合いを変更できる。
通知設定(同じく設定 → 通知)
いいね/コメント/フォロー/フォロー中の更新/コンテスト関連 をそれぞれON/OFFできます。
特に通知は、 のちのち作品を投稿し始めるとかなりの数になります。 早めに整えておくのがおすすめです。
このシリーズの読み方
新規の方はそのまま 第2回 → 第3回 と読み進めれば、 読み手として一通り使えるようになります。 そこから書き手として深めたい場合は 第4回〜第6回 で、 AI 機能を試したくなったら第7回、 コンテスト応募や設定の細部は第8回、 という流れです。
各回は単独でも読めるように書いていますので、 興味のあるところから飛び読みもどうぞ。
次回予告
第2回は「探す」 です。 検索・ランキング・大図書館の使い分けから、 小説リーダーに搭載されている縦書き・AI音声・自動スクロール・しおりまで、 読み手として知っておくと得をする機能をまとめて紹介します。
それでは、 次回でお会いしましょう。
関連ヘルプ: あいぺん公式ヘルプセンター › ハブ一覧(`/help`)
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