みんなのひろば — 創作の余白の場
小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品
あらすじ
<p>第3回は「みんなのひろば」 です。 旧来あった交流機能にタイムラインを加え — SNS(一筆投稿)/コミュニティ/掲示板 — を、 一つのハブに統合した新しい場所。</p><p>なぜ統合したのか、 どう使い分けるのか、 そして「投稿しないけど見るだけでも楽しい」 を実現する作りについて、 順に紹介します。</p><p>ひろばの入口は タイムライン です。 上部タブで「おすすめ/フォロー中」 を切替できます。</p>
本文
みんなのひろば — 創作の余白の場
この回で扱うこと
第3回は「みんなのひろば」 です。 旧来あった交流機能にタイムラインを加え — SNS(一筆投稿)/コミュニティ/掲示板 — を、 一つのハブに統合した新しい場所。
なぜ統合したのか、 どう使い分けるのか、 そして「投稿しないけど見るだけでも楽しい」 を実現する作りについて、 順に紹介します。
ひろばホーム
ひろばの入口は タイムライン です。 上部タブで「おすすめ/フォロー中」 を切替できます。
おすすめ — フォロー外でも、 タグや活動から推測した投稿が並ぶ
フォロー中 — フォローしている人の一筆だけが時系列で並ぶ
「おすすめ」 タブで知らない作家と出会い、 気になった人をフォロー、 「フォロー中」 で日常的に追う、 という流れが王道です。
各投稿カードの下部には4つのアクションボタン+⋯メニューが付いています。
返信 — 吹き出しアイコン。 投稿詳細へ移動し、 返信ツリーを展開
おすそ分け — リピートアイコン。 メニューから「そのままおすそ分け」 か「引用しておすそ分け」 を選択
いいね — ハートアイコン。 押すとプロフィールの「N筆」 カウントに反映
共有 — 共有アイコン。 端末の共有シート(X/URLコピー 等) が起動
⋯メニュー — 他人の一筆なら「通報/表示しない」、 自分の一筆なら「削除」
X(旧Twitter) で言うリポストにあたるのが「おすそ分け」 です。 引用付きおすそ分けで自分のコメントを添えて拡散することもできます。 一度おすそ分けした投稿は、 同じメニューから「おすそ分けを取り消す」 で取り消し可能。
一筆を投稿(500字までの短文)
ひろばの「書く」 行為は、 一筆(ひとふで) と呼んでいます。
入口:モバイルは右下FAB、 PCはタイムライン上部の入力欄
本文:最大500字
画像:1枚まで(最大5MB)
機能:`@` でメンション、 `#` でハッシュタグ、 入力中は候補が自動表示
文字数:リンググラフで残り字数を可視化
短文投稿に慣れていない方も、 「今日読んだ作品の感想」 「執筆中の気持ち」 「告知」 を一筆で書いていくと、 自然にプロフィールに蓄積されていきます。
プロフィール
`/timeline/profile` から自分のプロフィールへ。
アバター/カバー/ニックネーム/自己紹介/参加日/統計を表示
編集ボタンでその場(モーダル)から内容変更
タブ:「一筆」 「返信」 「いいね」 でひろば内の発言を絞り込み、 「作品」 タブはユーザーページ(あいぺん本体のプロフィール) へのジャンプ
他者のプロフィールでは「フォロー」 ボタンで状態切替、 通知ベル ON で新規投稿を即時受信できます。 推しの作家には通知ベルを付けておくと「次の更新を逃さない」 ができます。
投稿詳細(返信ツリー)
一筆を開くと、 元の一筆の直下にインライン入力欄が出て、 そこから返信ツリーが展開されます。
各返信にも通常の一筆と同じく4ボタン(返信/おすそ分け/いいね/共有)+⋯メニューが付く
おすそ分けボタンのメニューから「そのままおすそ分け」 もしくは「引用しておすそ分け」 を選択
X(旧Twitter) の仕組みに似ていますが、 創作者専用の場である分、 「作品への感想」 や「制作中の話」 が多めに流れます。
通知
`/timeline/notifications` で、 ひろば内の通知をまとめて確認できます。
カテゴリで絞り込み:すべて/ひろば/作品/メンション/システム
上部の「すべて既読」 で一括処理
メンションを多く受ける人は、 「メンション」 タブだけ追っておくと、 自分宛の会話を取りこぼしません。
なお、 通知を個別に既読化/削除したい場合は「探す → お知らせ」(`/v6/news`) から行えます。 ひろば の通知ページは「ひろば 関連だけを素早く読む」 用のビュー、 お知らせページは「インボックスとしての通知管理」 用、 と役割分担しています。
コミュニティ
複数人で継続的に集まる「テーマの場」 がコミュニティです。
コミュニティを探す/参加する
`/timeline/community` で、
参加中/自分が作った/並び替え別 の一覧を確認
並び替え:新着/更新/人気
プレビューモーダルで内容を確認 → 参加
コミュニティを作る
「新規作成」 ボタンから、
名前:最大100字(必須)
説明:最大500字
アイコン画像
タグ:最大10個(各30字)
公開/非公開、 R18 フラグ
を設定して作成できます。 1人あたり最大10件まで。 作成と同時に、 デフォルトロール `@everyone` と初期チャンネルが自動で用意されます。 「○○好きが集まる場」 「同ジャンル執筆者で情報交換」 みたいな小さな部活的な使い方が向いています。
チャンネル — コミュニティ内のトピック分割
コミュニティに入ると、 左サイドバーにチャンネル一覧が並びます。
タイプ2種 — テキスト(双方向会話)/お知らせ(主催者専用投稿)
名前 最大100字、 説明 最大500字。 カテゴリで分類可能
ドラッグで並び替え、 各チャンネルごとに権限オーバーライド設定が可能
上限 — 1コミュニティあたり50チャンネル
雑談用、 告知用、 創作専用、 等で分けると、 流れの整理が効きます。
メッセージ投稿
各チャンネル下部の入力欄から、 メッセージを投稿。 リアルタイムに表示されます。 Discord に近い使用感です。
リンクプレビュー — 本文に URL を貼ると、 タイトル/説明/サムネが自動で展開
タイピングインジケーター — 他メンバーが入力中だと「○○さんが入力中…」 が表示
投票 — 入力欄のメニューから「投票を作成」 で、 選択肢付きの投票メッセージを送信。 メンバーがその場で投票でき、 リアルタイムに結果が更新
メンバー管理(モデレーション)
オーナーと「メンバー管理」 権限を持つロールは、
キック — 一時的にメンバーを追放、 期限付きで再参加不可
BAN — 永久追放、 同じユーザーは以降参加できない
を行えます。 どちらも理由を最大500字まで記録できるので、 後で経緯を辿れるのが利点です。
招待リンク
非公開コミュニティや、 信頼できる人だけを呼びたい場面では「招待リンク」 が便利です。 ロール権限 `招待リンクを作成` を持つメンバーは、 期限付き/使用回数上限付きのリンクを発行可能。 リンク経由で参加すると、 メンバーリストに即時反映されます。
掲示板
掲示板はスレッド単位の議論向け。 短いつぶやき(一筆) や継続的な部活(コミュニティ) より、 「あるテーマで深く話したい」 用途で使います。
入口と流れ
`/timeline/bbs` を開くと、 カテゴリ別に掲示板が並ぶ
掲示板をタップで、 スレッド一覧へ
スレッドを選ぶと、 議論内容が読める
スレッドを立てる
掲示板詳細の「新規スレッド」 から、 タイトルと本文を入力して投稿。
お気に入りスレッド
`/timeline/bbs/bookmarks` に、 自分がブックマークしたスレッドが集約されます。 議論の続きを追いたいときの起点に。
探索 / 検索 / ハッシュタグ
ひろばの中で、 さらに発見を加速させるための機能群。
トレンドと注目(`/timeline/explore`) — 24時間トレンドハッシュタグ+急上昇マーカー、 おすすめユーザーをカードで表示
ひろば内検索(`/timeline/search`) — 投稿/ユーザー/ハッシュタグ/コミュニティ/掲示板スレッドを横断検索
ハッシュタグページ — 投稿内の `#` をタップでそのタグの投稿一覧へ。 最新/人気で並び替え
「最近流行ってる話題」 を掴むのはトレンド、 「特定のテーマで集まる人を探す」 のはハッシュタグ、 と使い分けると深く潜れます。
使い分けの目安
3機能(一筆/コミュニティ/掲示板) が一つの「ひろば」 にまとまったことで、 「どこに書くか」 を迷う場面が増えるかもしれません。 目安としては、
一筆 — 一過性の短い発信、 流れていく
コミュニティ — 同じテーマの仲間と継続的に集まる、 流れない
掲示板 — 議論や情報交換、 長く残したいテーマ
なんとなく、 Twitter/Discord/2ch のような棲み分けに近いです。
まとめ
ひろばは「読み手と書き手の境界を曖昧にする場所」 と表現するのが個人的にはしっくり来ます。 作品を書いていない時間も、 ここで一筆を書いたりコミュニティに顔を出したりすることで、 緩やかに繋がりが育っていきます。
次回予告
第4回からは「マイページ」 編に入ります。 まず最初は「読者向け」 ハブ。 マイ本棚の自動/カスタム本棚の使い分け、 共同編集本棚、 フォロー管理、 そして読書系の実績バッジまで、 「読み手としての拠点」 を整える方法をまとめます。
関連ヘルプ: `/help#hub-hiroba`
作品統計
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