隣のさほちゃん (3)
小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品
あらすじ
<p> 我ながらちょっとドン引きしてしまうほど大量の精液にまみれたパンツをティッシュで処理して、ほっとひと息ついた。</p><p> 敷き布団の下に押し込んだパンツはともかく、前がカピカピになってしまったズボンは後日クリーニングにでも出すしかない。</p><p> 先ほどの出来事を頭の中で反芻《はんすう》する。深呼吸をすると、鼻腔の奥に咲穂ちゃんの芳しい香りがまだ残っている気がした。これがあれば、あと数日……いや、二週間くらいはおかずに困らないかもしれない。</p>
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