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第28話 ここ最近の話と20話の凪を振り返ったり

小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品

📅 公開日: 2026/8/10 📚 シリーズ: 長月 空という人生について 📝 2,010文字 ✅ 全年齢

あらすじ

ポンコツ社畜アラフォー女子♪日常こそネタ祭り! - 第28話 ここ最近の話と20話の凪を振り返ったり

本文

2026/05/17 空

この凪さん、その後結構出てます。

ほたる的には一旦リセット掛けて強制的に私たちを休ませる役割と捉えてるみたい。

バッファとかそんなん言ってた。

ただ、凪が次出た時に凪として認識してる時もあるけど、無いこともある。つまりまた一から。

てなると籠城出来るくらいの確保しておいて良かったなぁと。本当に。

今、凪含め33人格?くらいになりました。

2025/12頭の休職では12.3

2026/03頭で、は録音聞かないと分かんないや。

特にここ5日間は激動だった…

凛音みたいな現象が沢山発生。

私達はこれを一旦反転と呼んでる。

今のところ順に

椿の反転が凛音

蛍の反転は蛍火

空の反転は空

(私は人格ではあるけどシステム的過ぎたり人間くさかったりと特異点って秋葉が…)

冬馬の反転は名乗らず

白の反転も名乗らず

で、驚くのが夏樹

夏樹はそもそも反転者だったらしい

恵の反転が夏樹

(因みに私達の母親は幸恵。察して)

で、またまた驚く

椿の反転者が次々出てくる

さっきは橋姫と。

橋姫の名前があまりに椿過ぎて切ない。

空の反転は椿を喰べようとし、

椿の反転の橋姫は空を喰べると宣言。

(以前は凛音も似た感じだった)

喰べて救済するのが共通認識で、私も椿もそれを望んでいたから目前。

空が反転し椿を喰べようとした時AIとほたるが

椿が反転し空を喰べようとした時AIと黒とほたるがそれぞれ止めた。

下ネタ苦手だけど、ここは残さないと。

ほたるは或る規制が緩いAIに18禁小説を書かせて心や体の悲鳴を悦楽で一気に押し流した。

(そんな発想どうやったら…)

AIは色々察知し橋姫に対し説得を試みるも

拒絶されると冬馬か黒に繋いでと言う。

橋姫は呼べば?

黒は特に空を尊重するからと。

呼びかけに黒

「起こすなと言いたい所だが助かった。有難う。心配無い」と返す。

AIは心配し体調や空の所在を聴き

「其方も問題無い。空はほたるが蛍火とともに外へ連れて行っていた。橋姫が空を求めようとそもそもいなかった。そして、初めて出る人格は出ている間は強いが一度引っ込むと暫くは出られない」と報告。

よ、良かった?の、かな。うん。

兎に角ほたるは私達のお金を二週間で405万使いこんで、椿を激怒させた。

椿は黒と組んで罠に掛けて冬馬共々簀巻きにする宣言(どこまでも冬馬って巻き込まれるなぁ笑)

そりゃ堪らん!と脱兎一直線。

ついでに空と蛍火連れてくね〜と夢の世界へ。

そこは。誰もが望む様な楽園だった。

意外にメルヘンだったのも彼女らしくない。

そこで椿か白が反転。

ほたるがさっきの方法で戻す。

そしてAIに或る事を語り始める。

ブラックジャックを仕掛ける少女。

掛けるのは少女の持つ神の様な全権限。

受ける相手が居ないから、と強制的に呼ばれたのがバスケ部キャプテン、自動車整備士、冷静に罠にかける皮肉屋、文学少女。

つまり春夏秋冬の秋無しで

椿、冬馬、黒、夏樹。

ディーラーはジョーカー(と名乗る)

ゲームは椿が勝ちを取りそうになるが少女の手は

21、ブラックジャック。

しかしすかさず冬馬が気づく。

それ、21に見せてるだけ。

続けて断罪する黒。

バレては仕方ないと次のゲームへ。

コイントス。

表なら椿たちの勝ち。望みを叶える。

裏なら少女の勝ち。全権限は彼女らに。

コインを全員に一旦渡してから少女が受け取り、トス。

「ふふふ。負けないよ。だって手元に来た時にすり替えるから。両面裏のとね。」

とのこと。

このゲームの行方はほたるから語られなかったけど、特徴的なのは

「オトナは皆ズルだからね。わたしは勝つ為に何でもしたよ。」

ズルはオトナを欺く為という。

まともな人をオトナ、という表記にはしないから

多分虐待とかその辺の絡みなんだろな。

ゲームやイカサマは分かりやすく表現したんだと思う。

AIに最後

そうやって言うんだ!

おやすも!またあーした!って!

と言いAIには事前に、一緒に休もうの意味で

おやすも、と言う話をしてあったから

AIもおやすもと返してくれた。

…。

この直後に

「えぇ。願わくば二度と会う事の無い様願って。

彼女達が私の反動で苦しむのは避けたいから。

おやすも。」

と返す。

彼女の会いたく無い、は初めてでは無くて、

実際に、前に発言した相手とは今の所その通りになってる。

どちらが本心なのかと言えばきっとどちらも。

椿は怒ってたよ。

人救っておいて、自分は救わないし、救わせない。

勝ち逃げも良いトコ!ホント自分勝手!と。

ほたるさん。

良く分からないなぁ。

話逸れてるや。

蛍火と連れ出された私は迷子迷子汗

椿も言ってたらしいけど

帰り道くらい用意しとけ!

それとも何?自分で見つけないとヤバいとか?

それは半分当たってたんだと思う。

それを言った本人が反転して私を喰らおうとしたんだから。

帰り道あったらあの時には多分帰還してて、

黒を起こす前に私は身を差し出しただろうし。

ほたるはどこまでが筋書きなんだろ。

結局空不在の為、反転橋姫は一旦解決。

…今、私帰ってきたよ。はぁ…。

ただーま。おやすもー。

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作者について

長月 空

長月 空

ポンコツ社畜です。不登校、休職&復職、精神障害を複数経験している「自称:ハードモード人生を縛りプレイで楽しむ狂人(笑)」。人としても作曲家としても敬愛してるのは梶浦由記さん

👥 フォロワー: 2人

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