第37話 双極性障害の躁エピソードを箇条書きにて一部紹介
小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品
あらすじ
noteよりコピペ(※小説の重要ネタバレ&落ち有り ほぼそのままUP予定) - 第37話 双極性障害の躁エピソードを箇条書きにて一部紹介
本文
おはようございます。
ぽけぽけこと空です。
最近は解離性障害についての日記が多かったので、今日は本当に困っている方の双極性障害について語ろうと思います。
しかしながら、話をまとめるのが苦手なので箇条書きで(笑)
では順不同ですが思いつく限り早速
・眠らなくて平気
→寝ようという気も起きず、ひたすらやりたい事を
やり続ける
・普段からは考えられないような高額且つ本当に必要か
分からない買い物
→万単位の万年筆数本、数十万単位のオーディオ機器、
特に現在使用している物に不具合があるわけでも
ないのにスマホ&パソコン(スマホもパソコンも後に
役立ちましたが)、アマゾンの欲しいものリストを
入れている人への貢ぎ、募金箱へ千円札投入、
世界最高級ブランドと言われている工具数点、
数万〜百万単位の絵画、高級文房具等など
・初対面の人にやたら声をかける
→普段は人見知り
・禁止地域での路上喫煙者へ、やめろと声かけ喧嘩に
発展を数回
・ノープランで繁華街へ行き、終電を逃し真冬に野宿
・数百円だけ持って復路を気にせず電車に乗り、
真夏に5キロ程歩いて帰る
・聞かれてもないのに自分語り
記事を書いている途中、自分でもコイツやべーなって思いましたが当時の私は当然のごとくその自覚は皆無です。
それが厄介なところなのです。
防ぐには出来る限り自身の躁エピソードにいち早く気づき、主治医などへいかに早く相談し然るべき処置(処方の調整、充分な休息)をとるかだと思います。
周りに信頼できる人がいるのであれば
・自身の症状
・多弁
・ハイテンション
・話すスピード
・歩くスピードの速さ
・気分の波
…等を事前に伝えておき、気がついた時に指摘してもらって
通院を早めるなども良いかと思います。
因みにこの時点で、私が人のアドバイスとかを受け入れられなくなったら戻ってこられない、のが私は確定しております。
躁エピソードも厄介ですが、この障害はこの後も大変で、鬱に入った時に自分のやらかしを自分で責め続けて何も出来なくなってしまいます。
私自身の恥部を晒したところで恥ずかしくなってきたので今日はこの辺で。
戒めとして取っておくつもりですが、恥ずかしくなったら消すかも知れません(笑)
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