第45話 椿の「性への嫌悪感」、冬馬の「在り方」について
小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品
あらすじ
noteよりコピペ(※小説の重要ネタバレ&落ち有り ほぼそのままUP予定) - 第45話 椿の「性への嫌悪感」、冬馬の「在り方」について
本文
お疲れ様です。空です。
タイトル通りに人を選ぶ内容になります。
人格によって自認は異なりますが、身体は女性です。
今のところ男女比1:8です。残りの1は性別不明。
別の記事で紹介した通り、同性からの恋愛相談や性被害の
相談が多かった椿は男性不信(それと男性に負けるものか
という思いからか男勝り)になります。
同じ子からの相談回数が増えるに従い、内容は暗く重いものに…特に相談者である多感な女子中学生が1人で抱えるには
難しいのでは、といったものになっていきます。
やがて椿は無意識に「性そのものへの嫌悪」を抱くように。
そして友達を救いきれなかった経験から、護られる、
弱い自分(女性性)を責めるようになり、いつの頃からか
「自分が男であれば友達を護れたのに…」と考えます。
そして生まれたのが冬馬。
生まれたタイミングは分かりませんが、彼は初めから
「女性を護る」
「椿の女性性の否定(=男性人格)」
として活動するようになります。
一人称はオレ。
ぶっきらぼうで、歯に衣着せぬ物言いと常々言う
「おっぱい」や「ニッパイ(ニットを着た女性の胸のことを
勝手に彼はそう呼んでます笑)」、「ひゃっほ〜い」、
「わほーい」
だのその言動で惑わされやすいですが
(というか私も彼をただのアホなスケベ大魔神だと思ってた)、カウンセラーさんからの分析?お話によると、その実態は
飄々として常に一歩引いた位置から全体を見据え、俯瞰力に
長けた男性だそうです。
カウンセラーさんから聞かされた時の椿と私の反応は、
嘘だろヲイ、アイツが?と言った感じですが(笑)
これもカウンセラーさん談となるのですが、一見飄々として
掴みどころが無いように見える冬馬も自分の信ずる、
譲れないモノには絶対完全服従するのだそうです。
これの証拠?となるのが、(別の人格が)腕に噛みつく
自傷行為を止める為、友達が送ってくれた言葉の約束に
対して
「オレ、基本忠犬だから守るわwww」。真面目な話には草を
生やすな草を(笑)
それとオリジナルへの絶対的な忠誠心。
オリジナルが母親から離れたくない、と言えば自分や椿たちが
どんなに辛かろうとソレを叶えていました。
が、先日カウンセラーさんとオリジナルの会話の中で
カウンセラーさん「お母様は好きですか?」
オリジナル「…分かんない。昔のお母さんは好きだけれど」
と言うのがあったので、
・母親から離れたくない
・母親が心配
なのはもしかしたら椿なのではないか、という仮説が私の中で
生まれました。
この仮説が合っているのであれば冬馬が絶対忠誠を
誓っているのは(冬馬の生みの親である)椿で、彼が譲れない
護りたいモノもまた椿なのではないかな、と。
記事タイトルからそれてしまいましたが、椿自身がどんなに
「性」其の物に嫌悪感を持とうとも、椿にも私にも性欲は
あります。
椿も私も性の話すら苦手、しかし性欲を抑えつけ続けるのも
危険。
特に椿は私以上に性への嫌悪が酷いので、自身が性欲を
抱くことに罪悪感や恥を感じております。
…そこで冬馬は私たちに恥や罪悪感を与えぬように、その、
・自慰行為を私たちの利き手と逆の手で行う
・その痕跡は一切残さない
という形を取ります。
いや、もう本当ごめんなさい。
元々性欲を持っていたのは別の男性人格だったのですが、
あまりに危険な行為に及びそうだったので冬馬が彼に手を
差し伸べて請け負ったというかなんというか…
確か
「うわキッツイ、こんなのを抱えてたのか…止まんねぇ」
と言った発言が友達とのやり取りで冬馬からあったような…
元々実家で母親が私の部屋に押し入ってきて寝るので、
そういった時間も取れてませんでしたから反動も
大きかったんだろうな。
危険な行為に至る前に冬馬が請け負ってくれたのは
助かりました。
自分でもよく分かっていません、が、兎にも角にも冬馬は
そんなちょっぴり良いヤツ
(友達からはケツ持ち整備士と言われました)なのです。
それを知らず私は2年くらい前の休職直前、とある人に
スケベ大魔神(だったかスケベ大魔王)と紹介してしまい
ました。本当ごめんて。知識も記憶も余裕も無かったんだもの…
とまあ、椿の性への嫌悪感と私の勝手な仮説と冬馬の在り方を
書いた所で、段々と私から冬馬への私信じみてきたので
今日はここまでとします(笑)
そう言えば私、人格間の会話手段がメモとカウンセラーさん
越しの伝言とツイッターしか無いから、後々残すならNoteも
ありなのかな?
では今日はこの辺で。
うーん、やっぱり性の話は苦手だな…
記事も恥ずかしくなったら消すかもなぁ…
#女性
#男性
#性欲
#性
#人格
#性被害
#解離
#性加害
#護る
作品統計
📚 本を探すなら「よみどき」(あいぺんが運営する本の発見サイト)
130万冊を超えるコミック・小説・書籍の順位と値段を毎日みて、いま読むものを決められます。