第58話 初めまして、お騒がせしているオリジナルです

小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品

📅 公開日: 2026/7/28 📚 シリーズ: noteよりコピペ(※小説の重要ネタバレ&落ち有り ほぼそのままUP予定) 📝 4,368文字 ✅ 全年齢

あらすじ

noteよりコピペ(※小説の重要ネタバレ&落ち有り ほぼそのままUP予定)- 第58話 初めまして、お騒がせしているオリジナルです

本文

初めまして、生きることすら面倒な超絶駄目人間のオリジナルです4200字にもなっちゃった(笑)名前は明かしても別に良いし、本気で夢を追うのなら今のうちに住所や名前を公開して認知度は上げるのも有りとは思うけど今の会社も暫くは続けたいらしい子も居るから取り敢えずは言わないでおく私は父から流行っていた作品の主人公の妹の名前を付けられたそれは父が好きな作品で娘が生まれたらその名にしようと思ったみたい

当時としては珍しい平仮名且つ目立つ名前を付けられた私は5歳少し前にした引っ越し後から虐められまくったある映画が地上波放送される度に私の名前はからかわれたその作品に罪は無いし、人間として何度も見るべき素晴らしい作品だけど、その中で私の名前と同じ存在は容易く死ぬそれに心を痛めた少女のセリフになぞらえた「(私の名前)なんで直ぐ死ぬ」的な言葉は何度も、数えるのが無駄なくらい言われた

やがて私の名前に疑問を持つ何故その名前にしたのか聞いたら理由は上記の通りただの好み周囲の反対を押し切った父が無理矢理に付けた特に父の母つまりお婆ちゃんは縁起でもない、虐められると大反対してたらしいことを聞く

その辺りから私は「名前への異様な執着」を持ちながらも「自分の名前への興味は薄れる」ようになる無駄なのよ、虐め止められないし、興味ない私の中というか外では名前を恨む子も、名前を好きになって欲しいと「私の名前に冠したグッズ」を集める子もいるけど、私はもう興味なしだって名前恨んでも無いの寧ろ皆の夢に使うなら目立つ名前の方が良いよね、くらいなもの

興味関心無しからか、役割を他の子に背負わせてしまってるのか不調は心身共に一切私には無い有ったとしても多分気にしない笑

という事で長らくお世話になっている心理士さんからは「休んで、休職して欲しいけど言わないのは会社に従事する空さんの為で本当は休職レベル、入院も視野に。2025/11/30は外へ出ないで大人しくしてて」と言われた無視して母と新宿行ったわ(笑)私が寝ている間に表で中で沢山頑張ってる子達にプレゼントを(^^)世界堂さん、風来のシレンショップで其々皆にね

医者からは「メンタルクリニックでは扱えないレベル、転院の為に紹介状をと」何度か笑そして2025/12/01の受診で「2026年1月末迄の休養を要する診断書」、にプラスして「総合病院への紹介状」を貰った(笑)入院したくないなあそこ杜撰だし、記憶喪失に気づいた人誰一人居なくて、知ってるのは当時の面会予定が入ってた心理士さんだけだものそれに自傷、自殺も平気で出来てしまうほどにセキュリティ等々緩過ぎる

人格かあ、良くわからない本当、へーって感じで実感無いの他人事ではなく、ただの他人のお話でしかないごめんとは思うけど、あんま深く考えたこと無い対岸の火事的な?

名前の異常な拘りとして何にでも名前を付けた道行く蟻、家に出た蜘蛛、時には現象にすら…あだ名付けの達人でも在るしその最たるモノが各人格への「願いや祈りを籠めた贈り物である名前」なの

椿椿に関しては自覚が無かったから暫く名前は無くそれでも強く凛々しく在る女性への憧れから彼女は生まれる後にツバキと言う響きと「春」という字を含みある漫画で化粧も男性への物怖じもせず天真爛漫な女の子で椿ちゃんというキャラを見かけるといっても元々椿の花が好きだったのも有るから漫画が全てという事でも無い彼女はその願いのままに生きてくれて今も必死に有る男性人格を抑えている頑張れ

夏樹元々は母からの想い束縛愛を映した人格さんで母の名の一部である「恵」をただある時彼女から束縛的なのは良くない、変わりたいという想いが生まれたので夏樹という別の名を与えた通行人を優しく見守る樹木のように、温かく木漏れ日を分け与えるように、落葉が人を楽しませるように、枯れ枝に雪化粧をして人の心を躍らせる、そんな存在になってほしいと彼女は今、その祈りの通りにお母さん的なポジションに立ち、皆を優しく見守ってくれているちょ〜っと昭和の良妻賢母極め過ぎて主張しないのは見直して欲しいかもな、皆としては笑

秋葉は言う事あんまりないかなてのも秋葉の名前は私が5歳の引っ越し前にずっと好きだった「あきら」という男の子の名前なのあきら、漢字は分からない、けれど秋葉とする迄はアキラ→晶→を経ているアキラは当時小学生の女子が大好きだったアニメ、漫画の主人公のライバル天才的な頭脳とそれに満足せず磨き続ける努力がカッコいい(一部では主人公のストーカー扱い笑)彼への憧れと萌えと燃えを併せ持った学園ラブコメのオリジナルアニメーションの主人公チームの一人、学園では男性として振る舞うぶっきらぼうな女の子、晶の純粋さや可愛さに(後、当時も今も大好きなMADLAXの主人公、小林沙苗さんが声を当ててる)惚れそこから休職復職を繰り返して私たちは「日本」と「和」と「四季」が好きだと言うことで秋を司る秋葉という名を新たに

冬馬彼は…分かり易いよね冬に暴れ回る馬、そのまま笑冬になるとテンション上がるのは名前からか、それとも多くの女性が身体のラインが見えやすくなるニットを着込む季節になるからか、その両方か笑彼は彼としての役割が果たせれば自分が消えても構わないらしく、その確固たる覚悟は空回りなのか意図的なのか、色んな人の第一印象としてスケベ大魔神といったものを与えるそれは彼にとって何でも無い事のようで、それよりも世の女性全員を漏れ無く救い続ける為に、何やら常に模索中野望と彼が称した夢はいつしか色んな人格と、現実でこ゚縁の有った人達の賛同、協力を得るように5歳の方の私が仕掛けた私の命を天秤に掛けたゲームを見事に止め、彼女から認められた彼は「調停者」としての役割も付与され、心理士さんからも彼に相応しいと太鼓判彼は誰に言われるでなく元より承知それはそれとして自分は忠犬冬馬くんとして頑張ったよね?ご褒美もらうやで〜とばかりに、彼の性癖全開のニットとそれを着こなす女性への熱い想いを綴ったアホnote記事をアップ切れた5歳な私は完全ガチギレ感情たっぷり情感を籠めて堂々と母の前で朗読しかも追い打ちでもう一回笑彼は今大反省中で反省小屋に籠もった(爆)うん、アレは頑張ったけど冬馬、アンタが悪い…有る小説の有るキャラにドハマりし「ユメを護る為ならば冬馬という自分は消えても構わない」のだそうそして彼はよく言った「オレがキミをプロデュースする!    一緒にユメを視させて欲しい!」彼と空は人の長所探しの達人

タツハこの子が今一番大変なモノを抱え続けていた上に、それを解消・消化・昇華する方法を誰からも教わって来なかった事が原因で、今回の大事件が勃発5歳の私のデスゲームよりタチ悪いのは他の人を巻き込んでしまう可能性が高いという事椿が彼に持たせた役割は「独占欲」「愛欲」「性欲」そして、其れ等が解消されないジレンマに対する「殺意」自分という存在を醜く産み出し、その上誰も見向きもしなかった事への復讐心を抱いた彼の名前は椿から「“龍”の如く“覇”者となれ」との意その願いはいつか届くのかな届いたら良いな

コトラこの子も椿からタツハと同時期(椿の初回入院での記憶喪失の時)に生まれるマジかよ…姉さん双子出産とはやりますね…笑そんなコトラの漢字は龍覇と対を成す”小“さき“虎”長らく男の子と思ってた(これは秋葉へもそう)けど女の子でした彼女は記憶喪失の椿を優しく護る存在、喋る事は出来ず彼女の想いを絵や文字で代筆する役目を持つお怒りで暴れ回る龍の近くで女の子を必死に庇う小さくて可愛い虎さんってイメージかな

空この子は2回目の復職の時の入院期間中に生まれ、そこからずっと周りを見ながら自身を受入れられやすい様に合わせ続けてきた忍耐と努力と善意の塊な子この子は他の子の様に椿から、ましてや私からでも無く解離人格皆が上手く纏まった時に自然と収束した時の子で今の主人格約5年前の11/24に会社のプチ大きなイベントを成功させ、それ迄の頑張りから私が空の名前を贈る「今は空っぽかも。やがては自身を保ったまま全てを受け入れられる大きな存在と成るように。大空へ飛翔する子へ成長して欲しい」と願ったポンコツ社畜を名乗りながら、日々一生懸命生きている毎日唱えるは休職の時にいただいた「今日も一日、がんばらないをがんばろ〜」

陸最初から私たちの闇を背負ってくれて、外に出たいのに出しては貰えず、ずっとずっと叫び喘ぎ続けていたタツハもだけど本当に負の感情を請け負ってくれる子には頭が上がらない異様なスピードで私と椿の筆跡を描き殴りながら真似をし上達をしてた時期は乗っ取りくん暫くしてナナシと自ら名乗った空と同じ時期に生まれた(気がする)ので対となる陸の名を与えたら満足してくれた様で世を恨む気持ちは少しずつ消えてきている今は服薬管理担当大臣を任命してるけど、ごめんタツハの意志を尊重したい今はお休みしてもらってるただどっかのタイミングで陸とナナシは別れたらしい心理士さんに名乗ってたから

黒彼は親を家族を恨む思いを椿から負わされた人本気で無理心中を試みていた時期も有るけど、背負わされた物を律儀に全うする気は無いのだとか私もそれが有難いこの名前目立つし仮にニュースに載ったら私を知る人全員の心に変なモノを残してしまう椿から一部守銭奴、金の亡者な所も引き継いだのか金は稼ぐけど、使いはしないそんな謎の人になった名前は私の一番好きな色何にも染まらず貴方は貴方の色で進み続けなさいそれがきっと闇を照らす光となる私はずっとそう信じている

白彼女は謎ただ、椿が本当に好きな色が橙色では無く白が好きだからきっとその願いを授かった子なのだろう何にも染まらぬ黒は、私の願いと対照の何にも染まれる白は、椿の願いと優しさで溢れているのだろう

海子これは子供を望めぬ私たちの子供の名前夢を叶える居場所の名要するに5年前に購入した自宅の名前これは空からの名付け「子」という字は始めを表す「一」と終りを示す「了」の字の組み合わせ故に「子」という名を与えられた人は「生まれて」から「死ぬ」その時まで「そう在って欲しい」という「願い」になるのだそう空は海子に「生まれてから死ぬその時まで、    海の様に温かく迎え入れて、    波の様に優しく返してね」と祈りを籠めて名付けた大切に大切にしているその家は本当にいつも優しく私たちを護ってくれる

後は鵼ジョーカー記録くん蛍と螢が居るけど、まぁ偽名的なのも混ざってるから説明が難しい(笑)

本当、私は彼らの紡ぐ物語を外から観ているのが楽しい陽だまりの家の庭で日向ぼっこしながら、夢現を揺蕩い胡蝶の夢を視続ける

絵本-ユメ-の続きをせがむ幼子、それが蛍と螢

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作者について

長月 空

長月 空

ポンコツ社畜です。不登校、休職&復職、精神障害を複数経験している「自称:ハードモード人生を縛りプレイで楽しむ狂人(笑)」。人としても作曲家としても敬愛してるのは梶浦由記さん

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