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大ハプニング

小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品

📅 公開日: 2026/7/26 📚 シリーズ: 幼馴染は人気モデル 📝 1,020文字 ✅ 全年齢

あらすじ

幼稚園からずっと幼馴染の3人の甘くて苦い青春ラブコメストーリです 気になる人はぜひ呼んでみてください

本文

1年5組の教室は1階の廊下の一番奥にあった 3人が教室に入った瞬間教室は

一気にざわついた「あ、happinessの魅好㮈ちゃんだ!」「かわいい!」

「同じクラス!?」「めちゃ嬉しい」

クラス中の女子たちが大騒ぎ 魅好㮈もこんなに自分が人気だと

思ってなかったのか少し驚いていた すると教室の男子たちも

「めっちゃかわいい…仲良くしたいなぁ」「俺の彼女候補に入れなきゃ」

「いや、彼女は無理だろ あの人気雑誌happinessの表紙に載って

CMにも出て音楽番組とか色々なテレビ番組に出てる魅好㮈ちゃんだぞ?」

「それはそう俺たちとは住んでる世界が違いすぎる」 クラス中の男子たちも魅好㮈の

ことで大騒ぎ すると、教室の隅にいた一人の男子生徒が 「て言うか、魅好㮈ちゃんの

隣にいる右の男子身長チビじゃね?ww」「確かにww」

その言葉が樹の耳に入った 流芽と魅好㮈は顔を見合わせた

「てめぇ、今なんて言った?」「ちょ、樹ストップ」「またねぇ」

「魅好㮈が止めて止まらないならもう無理だね」「あぁーあ、あの男子かわいそ」

「自業自得じゃない?元不良に喧嘩売ったんだから」

その男子は樹のことに気づき不敵な笑みを浮かべて話しかけた

「なんだ?おチビちゃん俺かわいいだろって自慢でもしにきたか?」

すると、樹がいきなりその男子の制服の襟を掴んだ

「あ?なんだよ、俺に喧嘩売るってことはそれなりの

覚悟があるんだろ?言ってみろよ」男子は恐怖でそこに座り込んだ 樹は男子の

襟を離して上から目線で「覚悟もなんもねぇやつが口出しし

てくんじゃねぇよ次言ったら殴るからな?覚えとけよ」教室中が静まり返った

その空気を壊すかのように魅好㮈が樹のところに歩いて行った「はい、終わり

樹はヒートアップしすぎたまた水ぶっかけるよ?」「喧嘩売ってんのか?」

「違う違う、私が喧嘩できないの知ってるでしょ? それより君、名前は?」

「た、髙橋 一です…」「一君ね、樹は元不良だから喧嘩だけは

売らない方がいいよもしも、間違えて地雷踏んだ時はバケツで頭から

水ぶっかけたら治るから」「は、…はい」「てめぇ、俺のことなんだと思ってんだよ」

「水かけられると怒られた後の猫みたいにしょぼんて

するかわいい人」「後で覚えとけよ」「安心して、水用意しておくから」

そんなやり取りをしていたら自然と教室中から笑いが起きていた

流芽は魅好㮈はどんな状況でも

みんなを元気にできるすごい人だという印象が

クラスメイトについたのでは?と思った

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作者について

Kokone

Kokone

だいたい闇系と病み系ばっか書いてます! 友達に言ったら共感されましたw ハッピーエンドにしようとするともっと闇系とか病み系になるのはなんでw? ついでに私、学生です!

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