待ちに待った入園式!
小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品
あらすじ
僕の名前はダイチ!今日から幼稚園に入るんだ!幼稚園の仲間たちは皆元気でとっても仲良し!でもね、皆なんか秘密があるみたい...?
本文
僕の名前はダイチ。南幼稚園の新入生!
今日は待ちに待った入園式なんだ!
「クラスの人はどんな人なんだろう〜。わくわくする〜!」
わあっ幼稚園が見えてきたっ!僕の幼稚園生活の始まりだ―!
入園式が終わって、僕らのクラスへ向かっていく。僕のクラスはチューリップ組、幼稚園の真ん中らへんのクラスなんだ。
ドキドキしながら、ドアを開けて挨拶をする。
「おはようございます!」
「おはよう、そこに座って待っててね。」
「はーい!」
先生の言うとおりに席に座って待ってると二人の男の子が入ってきた!
「せんせー、おはよう!」
「....おはよう、ございます。」
元気に挨拶した男の子はオデコにバンソーコーを貼っている。怪我でもしたのかなあ? もう一人の男の子はなんかむずかしそうな本を持っている。
「おはよう、二人とも。あの男の子のお隣に座ってね。」
わわっ二人とも近くに座ってきた!ど、どうしよう緊張する―💦
でも、まずは挨拶が大事だよね!
「はじめまして!僕の名前はダイチっていうんだ!君の名前はなんていうの?」
「俺はそうすけって言うんだ!よろしくな!ダイチ!」
さっきの元気な男の子が挨拶を返してくれた。よかったー。
でももう一人の男の子は何も言ってくれないや。ちょっと残念😥
あっ、また誰か入ってきた!つぎは―えっ!?おんなじ顔の女の子!?
『先生!おはようございます。』
わあ、二人同時に挨拶してる!これがうわさに聞いた、双子っていうやつなのかなあ?
「ふたりともおはよう、好きな席に座ってちょうだいね。」
『わっかりましたー!』
ふたりともお話したいな―。あっまた人が入ってくる!次はどんな子だろー?
「せんせい、おはよ〜」
わっ!あの女の子すっごく可愛い!それにきれいだなあ
「おはようございます。あそこの最後の席に座ってちょうだい。」
「は〜い」
「さあ皆さん揃いましたね。それでは自己紹介をしましょう!
先生の名前はこのみです!好きな食べ物はお寿司だよ。好きな動物さんはうさぎです。みんな、よろしくね〜!」
『よろしくおねがいしまーす!』
「それじゃあ次は、そこの一番端っこに座ってる男の子から自己紹介していこっか!」
一番端っこって、僕のこと!?う〜すっごく緊張するよ〜。でもでもっさっきもうまくいったしきっとだいじょうぶ、だいじょうぶ
「僕の名前はダイチって言います!好きな食べ物はオムライスです!
好きな動物さんはしかさんで、好きな遊びはブランコです!よろしくおねがいします!」
「とってもよかったです!ありがとうね。それじゃあ次の子どうぞ。」
「俺の名前はそうすけって言います!好きな食べ物はカレーです!
好きな動物はライオンで!好きな遊びはもっちろんサッカーです!
よろしくおねがいしまーす!」
「ありがとう、それじゃあ次の子よろしくね。」
「先生それなくても良い―っすよ!」
「本当?じゃあ今度からは言わないようにするね」
「ぼくはりゅうせいです。好きな食べ物は鯖の塩焼きで、好きな動物は研究のしがいがあるきりんです。好きな遊びは採用されない論文を書くことです。よろしくおねがいします。」
わあ〜りゅうせいくんってすっごく頭がいいのかあ、けんきゅう?とかろんぶん?とかむずかしいことばっかいってるもん!
「私の名前はゆみです!好きな食べ物はハンバーグで、好きな動物さんは犬!
好きな遊びはボール遊びです!よろしくねー!」
「私の名前はゆいです。好きな食べ物はぶたどんで、好きな動物さんはハムスター
好きな遊びはお人形やおままごとです。よろしくね。」
「私の名前はほのかです。好きな食べ物はクリームシチューです。
好きな動物さんは猫です。好きな遊びは、読書感想文を書くことです。どうぞよろしくおねがいします。」
「それじゃあ皆の自己紹介が終わったので皆のお父さん、お母さんとのお話があるので待っていてください!」
『はーい!』
新しい友達がいっぱいできそうな予感!幼稚園生活楽しみだなあー