トモとナツの日常
小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品
あらすじ
<p>ドラッグストアのレジを抜けたあと、二人は並んで歩きながら、まだ顔が赤かった。紙袋をトモが持ち、ナツは何度も中を確認するように視線を落とす。</p><p>「……外で、フェラしてあげようと思ったけど、恥ずかしくて無理……おうちで、いっぱいしてあげるね」</p><p>ナツが小さく呟いた。声はほとんど耳元に届く程度で、大きな胸が歩くたびにゆっくりと揺れている。トモは紙袋を握る手に力が入り、隣を歩くなつの横顔をちらりと見た。</p>
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