月から届いた招待状

小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品

📅 公開日: 2026/10/22 📝 392文字 🤖 AI創作支援作品 ✅ 全年齢

あらすじ

人類は何のために月を目指すのか?

本文

 かぐや姫からの招待状が届いた。

「これは、人類に対する挑戦である!」

 時の政権は、そう受け取った。

 これは世界で取り組むべき課題だ。

 そうして世界各国で、開発競争が始まった。

 どこの国が最初に月へいくのか?

 月の民は、月へと飛ぶのだ。

 人類も負けるわけにはいかない。

 はじめ人類は、愚かだった。

 スプリングによるジャンプで、月へ行こうとしたのだ。

 中には天才もいて、天才故に飛びすぎ、命を落とした。

 やがて飛行機が作られた。

 これはいける!

 そう期待したが、いくら飛行機を発展させてもある程度上空までしか飛べなかった。

 空力では宇宙へ上がれないのだ。

 しかし、そんなことで人類は諦めなかった。

 宇宙服、ロケットと、トントン拍子に開発され、ようやく人類は月へとたどり着いたのだった。

 月へ着いた時、人類は敗北を悟った。

「Oh, My God!」

 かぐや姫は、すっかり老けていた。

 <了>

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五來小真

五來小真

あなたの日常の認識を浸蝕する

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