数か月後――倭の国、境界の狭間のお宿。
小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品
あらすじ
<p>銀くんが来るのは、すっかり当たり前になっていた。</p><p>最初は、会いに来るたびに少し緊張していた銀くんも、今では自然とみみの隣にいる。</p><p>みみがお茶を飲んでいれば隣に座り、何かを眺めていれば隣から覗き込み、みみが移動すれば、いつの間にかついてきている。</p>
作品統計
👁️ 閲覧数: 0
👍 いいね: 0
📚 本棚登録: 0
📚 本を探すなら「よみどき」(あいぺんが運営する本の発見サイト)
130万冊を超えるコミック・小説・書籍の順位と値段を毎日みて、いま読むものを決められます。