書く人どうしの部屋をつくる
あいぺんのコミュニティの作り方と使い方
同じジャンルを書く人と話したい、締切を決めて一緒に書く仲間がほしい。そういうときのために、あいぺんには「コミュニティ」があります。チャンネルに分かれたチャットの部屋で、誰でも作れて、公開にすれば誰でも参加できます。
コミュニティは、ひろばの左側の「コミュニティ」から開きます。一覧は新着・更新・人気で並び替えられ、参加中のものと自分が作ったものも見られます。
作る
「新規作成」で、コミュニティ名(100文字まで)、説明(500文字まで)、ジャンルや興味分野のタグ(10個まで)を入れます。「公開」にすると誰でも検索・閲覧・参加でき、外すと一覧や検索に出なくなります。成人向けの話題を扱うときは「R18 コミュニティ」にします。1人が作れるコミュニティは10個までです。

チャンネルで話す
作ると「一般」のチャンネルができています。左の「+」でチャンネルを増やし、カテゴリでまとめられます。たとえば「一般」と「進み具合」に分けておくと、雑談と進捗報告が混ざりません。右側にはメンバーの一覧が出ます。

メッセージは1件1000文字までで、Enter で送信、Shift+Enter で改行です。太字・斜体・スポイラー・取り消し線・コード・リンク・文字色・背景色で飾れ、投票も作れます。@でメンバー、#でチャンネルを呼べます。メッセージには返信(リプライ)と10種類の絵文字の反応を付けられ、自分のメッセージは後から編集できます。画像やファイルの添付はできません。

コミュニティを管理する
左下の歯車で「コミュニティ設定」が開きます。「プロフィール」では名前・説明・アイコン(画像のURLで指定します)・タグ・公開かどうかを直せます。

「ロール」では、メンバーに付ける役割を作り、できることを細かく決められます。チャンネルを見る・作る、メッセージを送る、ほかの人のメッセージを管理する、メンバーを一時的に追い出す(キック)・参加できなくする(BAN)、招待リンクを作る、投票を作るといった権限を、役割ごとにオンとオフで切り替えます。
ほかに、BANやキックした人の一覧(ブラックリスト)、参加した人を知らせる入室ログ、コミュニティの削除があります。招待リンクは、使える回数と期限を決めて発行できます。

おわりに
一人で書いていると、続ける理由を自分で作り続けなければなりません。同じように書いている人の「今日は三行だけ」という一言は、それだけで次の一行を書く理由になります。小さな部屋をひとつ、作ってみてください。