キャラ紹介⚠︎ネタバレ注意⚠︎
小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品
あらすじ
「あきらめるのはまだ早い。……なんてな、古いギャグでも飛ばして笑い飛ばそうぜ!」
本文
本編読んでなくても楽しめますが
話が分からなくなったら
目を通してください。
また澪と朔は本編(白亜の底)に出ていないので軽い設定にしています。
ネタバレ注意⚠️
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野山 リト(のやま りと)この作者の主人公
立場・役割
メイン物語管轄する側の属するキャラクター。
次元を渡り、その世界の歴史や運命を「実体(行動)」として介入し、世界の改ざんを行う。
過去を変えみんなをハッピーエンドに導いた実績がある。
能力と制約
次元渡り: メインのバットエンドかなり救われず物語側の管理者により作られ無限の世界へ
辿り着く先(過去・現代・未来)は常にランダム。
転生と滞在: 一度その世界に転生すると、その肉体が一生を終える(滅ぶ)まで、次の世界へ行くことはできない。
身体の状態: どの世界へ行っても、必ず「子供から大人までの間」の年齢の身体になるため、訪れる先々で年齢は不定。
外見・身体的特徴
身長: 165cm(崚より少し高い)。
容姿: 茶髪で平凡な顔立ち。
体格: バランスの良い筋肉質(趣味は「筋肉をいじめること」)。
性格・記憶
性格: 明るく、古いギャグで周囲を笑わせようとするタイプ。あと筋肉うるさい。
記憶: 零羅、崚、澪、朔に関するすべての記憶を保持している。
目的
「みんなを救いたい」という強い願いを持って動いている。
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名前: 零羅(れいら)前作の主人公
身長: 180cm (生前150cm)
一人称: 基本は「私」。感情が高ぶると「俺」になり、口調も荒れたタメ口
普段は丁寧な敬語。
生い立ちと背景(過去)
小さい頃は、崚(りょう)と親友
崚の転校が決まった際、赤く染まった夕陽の公園で再会を約束し、お揃いの勾玉(まがたま)を一つ手渡しました。
高校入学後、いじめを受けるようになり、毎日尊厳を奪われる過酷な日々を送る。
ある夏の夕方、限界を感じて崚に「会いたい」とメッセージを送るが、大会前で忙しかった崚にスルーされる。
その大会当日に亡くなり、世間では自殺と報じられたが実際はいじめっ子たちに殺害されている
現在の姿と性格(死の理の神)
死後、恨みによって「容赦ない性格の死の理の神」となる
蹂躙されていた毎日の記憶、崚に送ったメッセージ、そしてかつて笑い合った日々が混濁しており、「崚が自分を助けてくれなかった」という強い恨みを抱いている
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名前: 崚(りょう)
身長: 160cm(リトよりも少し小柄)
一人称: 「俺」呼び、親しい口調
身体的特徴: 水泳で鍛えられた体つき。零羅から預かったお揃いの勾玉を大切に持っていた。
生い立ちと背景(過去)
幼少期は零羅の親友。夕陽の公園で再会を約束し、零羅から勾玉を一つ託されて転校。
転校後、水泳の才能を開花。スポーツ強豪校へ進学し、過酷な大会練習に打ち込む日々を送っていた。
運命の夏の夕方、零羅からの「会いたい」というメッセージを受け取りますが、大会直前という状況からスルー(無視)する。
悲劇と後悔
自身の大会当日に零羅が亡くなり、翌日のテレビニュースで「自殺」と報じられたことで、彼が発していたSOSに気づかなかった自分を深く責める。
しかし、実際には零羅が殺害されていたという真実、そして零羅が自分を恨んでいることは、彼にとってあまりにも残酷な運命だ。
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名前: 澪(みお)
身長: 150cm
一人称: 「僕」
口調: 基本は丁寧な敬語。しかし、感情が高ぶると前世の零羅のように荒れたタメ口に豹変する。
魂の繋がり(前世)零羅(れいら)の生まれ変わり。
死の理の神となった零羅の「恨み」や「蹂躙された記憶」が、彼の魂の根底にどのように影響しているかが物語の鍵になる。
特徴と性格
丁寧で物静かな印象を与えますが、内面に激しい感情を秘めています。
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名前: 朔(さく)
身長: 175cm 大学生
一人称: 「俺」
立ち位置: 崚(りょう)の生まれ変わり。
前世との対比
前世の崚は160cmと小柄でしたが、今世の朔は175cmと大きく成長。
前世で「助けられなかった」という後悔を持つ崚の魂が、今世では澪(零羅の生まれ変わり)を「守る」ための強さを求めた結果かもしれない。
性格と口調
前世の崚と同じく一人称は俺を使い、快活で頼りがいのある性格。単細胞な部分あり
澪(150cm)との身長差は25cmあり、視覚的にも「守る者」と「守られる者」のような対照的な関係性が強調されている。
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