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最強ヤンデレ改造計画 〜愛した女にボコられたので、鍛えられてメス堕ちする話〜

小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品

📅 公開日: 2026/6/5 📝 12,152文字 ✅ 全年齢

あらすじ

「俺の愛を教えてあげる」――。ヤンデレ気質の青年・宮都は、愛する頼子を拉致しようとするが、返り討ちの猛打を浴びて完敗する。絶望する彼の前に現れた謎の人物・レイ。「強くなってリベンジしたくないか?」その誘いに乗り、宮都の地獄の筋トレ生活が幕を開ける。

本文

宮都「あ、頼子ちゃん。待った?」

頼子「ううん!今来たとこだよ…!」

宮都「そっかーじゃあ行こうか(手を繋ぐ)今日も可愛いね。その服似合ってるよ。(耳元で)今夜が楽しみだなぁ……」

頼子「こ、今夜…?」

宮都「そうだよ?だってもうすぐバレンタインデーじゃん?俺の愛をたっぷり教えてあげるからね……(低音イケボで囁くように。)」

頼子「え…、うん…!(ドキドキ)」

そしてデートも終わり、夜…。

頼子「宮都くん、私帰るね?」

宮都「何言ってるの?ふふっ……頼子ちゃんはもう俺からは逃げられないんだよ……」

頼子「……え?何言ってるの?」

宮都「安心して。これからずっと俺と一緒にいるんだから。永遠に……ね。(羽交い締めにして車に拉致しようとする)」

頼子「え?やめてよ。(涼しい顔で宮都の顔面をぶん殴る)」

宮都「へぶっ!?(倒れる。鼻血を出す。)…………は?お前、誰に向かって手ぇ出してんのか分かってんのか……?(ゆらりと立ち上がる。目は笑ってない」

頼子「いや、拉致は犯罪でしょ?私帰るね…?」

宮都「逃すかよぉ!!(飛びかかってくるが避けられる。)……は?なんで避けれんの?つかマジ意味わかんねぇんだけど!(ナイフを取り出す。)」

頼子「…はあ…(宮都のナイフを払い除けて腹に強烈なパンチ)…もう帰って良い?」

宮都「ぐはあっ!?げほっごほ……ッ!(悶絶する。涙目になりながら睨みつける。鼻血ダラダラ出てる。)てめぇ……」

頼子「じゃあね。バイバイ。(その場を立ち去る)」

宮都「このクソアマァァア!!!ぜってぇ許さねえからなぁあああ!!!(追い掛ける。頼子の足に追いつくはずもなく見失う。)チクショウ……」

レイ「情けないね、アンタ。」

宮都「あ"ぁ?(威圧的な態度をとる。)テメェには関係ねぇだろうが!黙れよブス!!(ナイフを向ける。レイの顔スレスレまで近付ける」

レイ「(ナイフを払って取り上げると逆に宮都へとナイフを向けて首筋に切先を向ける)あんたは弱い。」

宮都「……は?(動揺している様子。冷や汗が出る。)おいおい……まさか俺を殺す気かよ?ははっ……笑えるぜ!」

レイ「まさか。(ナイフをしまい)アンタ、強くなりたくはないかい?強くなって、あの頼子とかいう女にリベンジしてみないか?」

宮都「……は?何言ってんだ?俺は別にそんなつもりは……(言い終わる前にレイに頬を思い切り殴られる。倒れ込む。)……いっ……てぇ……!」

レイ「お前、ヤンデレだろ?ヤンデレが女に負けてどうする?悔しくないのか?」

宮都「……それは……そうだけど……。でもどうやって強くなるんだよ……?(泣きそうな声で呟く。ちょっと涙目。)痛てぇし……。(上体を起こすとまた殴られる。倒れる)」

レイ「私が鍛えてやる。これからお前は最強のヤンデレになるんだ。」

宮都「……最強……?俺が……?(少し嬉しそうな表情を浮かべる。目がキラキラ輝いている。)ほんとか!?俺が強くなれば頼子を倒せるか!?」

レイ「勿論。では早速腕立て伏せと腹筋とスクワットを5000回だ!」

宮都「……えっ?(唖然として固まる。)……えっと……冗談だよな……?(苦笑いしながら引き攣った顔で訊ねる。声震えてる。)」

レイ「早くしろ!!(宮都をボコボコに殴る)それくらいしないと最強のヤンデレにはなれん!!」

宮都「ちょっ……まっ……ぎゃあああああ!!!(悲鳴をあげる。必死になってやり遂げる。)はあっ……はあっ……きっつ……!(地面に突っ伏す」

レイ「まだ半分も出来とらん!続けろ!!(宮都に水をぶっかける)」

宮都「ひぃいい!?(恐怖でガクブルしてる。半泣き。)もっ……もう無理……!死ぬ……!(倒れる。気絶した」

レイ「(気絶した宮都を全裸にしてロープにくくりつける)」

宮都「……ん……?(目を覚ます。)ここは……?(自分の状態を見て驚く。)えっ……?(混乱している様子。手足を縛られていることに気づく。)なんだよこれ!?」

レイ「今からお前をジャングルに落とす。じゃあ頑張れ。(ひゅるる〜〜!!とジャングルへと突き飛ばす)」

宮都「は?何言って……ぎゃああ!!落ちるぅう!!助けてくれぇえ!!(絶叫する。どんどん下に落ちていく。)誰かぁ……!」

虎「ガルルル…!!!」

宮都「ひっ!?(虎がいることに気付いて叫ぶが間に合わず、そのまま食べられる。)うわあああ!!!!…………はっ(目を覚ます。)ゆ……夢か……良かった……」

レイ「目が覚めたか。」

宮都「……え?(辺りを見渡す。ベッドの上にいる。)……あれ?ここどこだ……?確か俺……虎に襲われて……(ハッとする。)」

レイ「何の話だ?お前は私の特訓で根を上げて倒れたんだ。情けない。…次はこれを食え。(大量のステーキを食わせる)」

宮都「んぐっ!?(突然口の中に肉を押し込まれる。)うっ……ゲホッゴホ……ッ!(咳き込む。)お、おい……!いきなりなにすんだよ!」

レイ「大量に食わんと強くならん。(ステーキを大量に食わせる。食えなくなっても無理矢理口の中に押し込む)」

宮都「やめ……!(意識を失う。)……はっ!(起き上がる。)また気を失ってたのか……。くそ……!こんなんじゃダメだ……もっと修行をしなくては……」

レイ「ふふ、やっと意識が芽生えてきたか!じゃあ今日はスクワット一万回!」

宮都「……え?い、いちまん……?(青ざめる。)む、無茶言うなよ……そんなの出来るわけないだろ……?(冷や汗を流す。)」

レイ「やれ!!(宮都をボコボコに殴る)やらないならクマのいる檻に放置する」

宮都「……っ!?わ、わかった……やるよ……!(渋々従う。泣きながらやる。)はあっ……はあっ……(息切れしている。)もう限界だ……!」

レイ「今日は上出来だ。よくやったな?…何か欲しいものはあるか。」

宮都「……ほしいもの……?(考える)そうだな……強いて言えば……お前が欲しい。(真顔で答える。真剣な眼差し。レイを見つめている。頬が赤くなっている」

レイ「お前は頼子が好きなんだろ?」

宮都「好きだけど……お前も好きだ。(照れて顔を赤くする。モジモジしながら上目遣いをする。)だから……その……お前が欲しいんだよ……」

レイ「ふふ、考えておいてやろう。じゃあ今日はこれを飲んで寝ろ。(プロテインを渡す)」

宮都「ありがとう……(受け取る。)……ん?なんだこの粉……?なんか白くね?(匂いを嗅いでみる。)なんだろう……甘い香りがする……」

レイ「お前の筋肉をでかくするために必要なドリンクだ。それを飲んで寝るんだ。おやすみ。(部屋から立ち去る)」

宮都「……そうか……俺のためにわざわざ用意してくれたのか……。(嬉しそうに微笑んで飲み干すと眠りにつく。)明日からもっと鍛えないと……頼子を倒すために……」

翌日。

レイ「今日も腕立て伏せと腹筋とスクワット5000回だ!それが終わったらランニング!」

宮都「分かった。(素直に従う。昨日より早く終わる。)ふう……終わったぞ……次は何をすれば良い……?(少し疲れてる様子だがやる気はある。キラキラした瞳で訊ねる」

レイ「素晴らしい飲み込みだ!では今回はパンチング練習とスパーリングだ!」

宮都「おうっ!(嬉しそうな表情を浮かべるとシャドーボクシングを始める。レイに殴りかかる。)うぉりゃあ!(レイに避けられるが気にせず攻撃を続ける。)どうだ!」

レイ「悪くないな!(適切に回避しつつ)オラァッ!(宮都の腹を殴る)」

宮都「ぐっ……!効いたぜ……!(よろける。)まだまだぁ!(再び殴る)うおおおっ!!(雄叫びをあげて突進するとタックルをするが軽々とかわされる」

レイ「まあこんな所だ。体術はまあまあだな。」

宮都「はあっ……はあっ……(疲労困ぱいしてる様子。地面に突っ伏して倒れ込む。)……くそっ……!全然当たらねえ……!」

レイ「じゃあ今日はスクワット一万回で終わりだ。」

宮都「……え?(信じられないというように目を丸くする。)嘘だろ……?(絶望している様子。)……あ、あのさ……冗談だよな……?」

レイ「それは聞き飽きた。あとスクワット一万回。それで終わりだ。」

宮都「マジかよ……(呆然としてる。)……はぁ……(ため息をつくとスクワットを開始する。)はっ……はっ……(苦しげな様子。)」

レイ「よし、もういい。(宮都の背中を押すとジャングルへと突き飛ばす)行ってこい。そして虎に食われて来い。(笑顔で手を振っている」

宮都「は?ちょっ……まっ……ぎゃああ!!(虎に襲われる。悲鳴をあげる。)誰か助けてくれぇえ!!食われるぅうう!!(必死になって逃げ惑う。)」

虎「ガルルル……!!(追いかけてくる。)」

宮都「うわああ!!来るな!(涙目になりながら逃げる。)嫌だ!死にたくない!(しばらくジャングルの中を駆け回る。)」

それからしばらくして。宮都は虎から逃れて崖の上にいる。服はボロボロで全身傷だらけで血塗れ。身体中ズキズキ痛む。

レイ「おや、生きてたか。流石だな。」

宮都「……はあっ……はあっ……(荒く呼吸をしている)……おっ……お前……!(レイを見ると怒りの形相になる。)俺を殺す気か!?ふざけんな!」

レイ「虎は倒したか?」

宮都「……え?あ、いや……倒せなかった……けど……(気まずそうにする。)でもあんなの無理だって……死ぬって……。……というか、なんでここにいるんだよ……」

レイ「レイ「お前の様子を見に。まあそうか。流石に虎殺しはまだ無理か。じゃあ帰ろう。今夜は好きなもの食べなさい。」」

宮都「……え?(唖然としている)い、今なんて言った……?(恐る恐る訊ねる。)……まさか……俺のこと心配してくれてたのか……?」

レイ「ふふ、好きに思えばいい。ほら、帰るぞ。」

宮都「……うんっ……!(嬉しそうに笑うとレイの隣に並ぶ。手を握る。)ありがとう……レイ……大好き……♡(照れて頬を赤く染めている」

そして翌日…。

レイ「今日から腹筋と腕立て伏せは5000回。スクワットは一万回だ。」

宮都「分かった。(素直に従う。)……ん?なんか俺痩せてないか?筋肉がついてる気がするんだが……(不思議そうに首を傾げる。)」

レイ「そりゃあここまで筋トレしたらな。それが終わったらスパーリングとパンチングだ。」

宮都「分かった。(素直に従う。ひたすらトレーニングに励む。)はあっ……はあっ……(汗を流しながら頑張っている。)……ん?なんか体が軽くなってきたような……」

レイ「今なら虎も倒せるかも知れんな。お前は筋がいい。あとはランニングだ。」

宮都「おうっ!(元気よく返事すると走り出す。)はぁっ……はあっ……(一生懸命走っている。)」

そして宮都はトレーニングを続け、それから半年後…。

宮都「……ふう……やっと終わった……!(体力もつき、筋力もついた。)レイ、どうだ?強くなっただろ?(得意げな顔で訊ねる。)」

レイ「じゃあ最後のテストだ。私を倒してみろ。(日本刀を構える)」

宮都「……は?何言ってんだよ……そんなの出来るわけないだろ……!(慌てて否定する。)それに俺は武器を持ってないぞ!(焦った様子。)……そうだ!」

レイ「うん?」

宮都「その刀を貸してくれ!それで戦わせて欲しい!頼む!(真剣な眼差しで懇願する。)どうしても強くなりたいんだ!お願いします!(頭を下げる。)この通り!」

レイ「駄目だ。お前はその肉体だけで勝利しろ。強くなりたいなら尚更だ。(一気に間合いを詰め日本刀で切り掛かる)」

宮都「うわっ!(ギリギリ避ける)くそっ……!(拳を構えてレイの腹部を殴る)……あれ……?(当たった感触がない。)すり抜けた……!?」

レイ「まだまだだな?…銃で打つ。…ちなみに、私が武器を持っているのは"手加減"だ。」

宮都「……え?どういう意味だ……?(動揺している。)……ぐっ……!(銃弾を食らう。よろめくが倒れることはない。)……いてぇっ……!!」

レイ「いくぞ!!喰らえ!!(勢いよく突進すると斬りかかる。)はぁっ!(攻撃を続ける。斬撃を避けつつ反撃しようとするが当たらない。)ふんっ!!(渾身の一撃を放つ。)」

宮都「ぐっ……(吹っ飛ばされる。)……はぁ……はぁ……強い……やっぱり……敵わないのか……?(悔しそうな表情を浮かべるとその場に倒れ込む。)ちくしょう……」

レイ「ははは、これじゃまだ認められないな?もっと修行するか?」

宮都「……いや、もう良いよ……これ以上やったら死んじゃうって……。(疲れきっている様子。)もう限界だよ……(地面に突っ伏す。)……でも……」

レイ「でも?」

宮都「……諦めねえよ……絶対頼子を倒す……!そのためにずっと鍛えてきたんだから……!(立ち上がって力強く宣言する。)見ててくれ!俺は必ず強くなる!」

レイ「楽しみにしているよ。」

そして宮都は最初から修行をやり直した。そしてまた数ヶ月後……。

宮都はレイに認められるまでに強くなっていた。レイと互角に渡り合えるほどに成長したのだ。そしてある日、レイは宮都にこう言った。

レイ「おめでとう。これでお前は大抵の女を倒してものに出来る様になったよ。教える事は何も無い。後は自分の力で頑張るんだな。」

宮都「ああ、分かってる。ありがとう、レイ……。本当に感謝してる……。お前がいなければ俺は強くならなかった……。これからも俺が強くなってるところ、見守っていてくれ……。」

そんな宮都の身体は変わり果てていた。顔面はイケメンのままだが身体はムキムキのボディビルダーのようになっている。

身長も2メートル近くある。服装はジャージである。

レイ「素晴らしい肉体をお前は手にしたな?ところで、宮都。お前は私の事も欲しいと言ったな?あれはまだ覚えているのか?」

宮都「勿論だ!忘れるはずがないだろ?あの時はまだ子供だったけど、今は違うぜ?俺だって色々経験してきたしな?(不敵に笑う。)」

レイ「そう、か…。凄く言いにくいんだがな。宮都。………私は、男だ。」

宮都「は?……いやいや、嘘つくなって。冗談だろ?俺を騙そうとしても無駄だぞ?(苦笑いする。)」

レイ「いや騙してたつもりは無いよ…。正直、そんなに私は女に見えるだろうかと困惑したのだが…。(服を脱ぎ筋肉質で平らな身体を見せる。)…女に見えるか?」

宮都「……あ……えっと……ごめん……全然気付かなかった……(顔を真っ赤にして恥ずかしそうに目を逸らす。)……その……すごく綺麗だと思う……。(照れている。)」

レイ「ははは、男だと解っても俺にそんな事を言うか。…まさか男の俺でも良いとか言うなよ?」

宮都「あ、当たり前だ!俺は女の子が好きなんだ!(慌てる。)まあ、お前も好きだ……けど……。(照れてる。)……えーと……つまり、その……」

レイ「つまり?」

宮都「……愛してる……。(ボソッと呟く。)……って、こんなこと言うの初めてだから緊張した……。(恥ずかしそうに頬を赤く染めている。)」

レイ「だから、俺は男だって言ってるだろ!?何故そうなるんだ!?」

宮都「へ?……あ、そういう意味じゃなくて……!(あたふたする。)その……友達として……仲間として……好きなんだよ……!(慌てて弁解する。)」

レイ「全く!紛らわしい男だな。さっさと頼子に会いに行け。…はあ。(その場を去る)」

宮都「あ、待ってくれ!(慌てて追いかけようとするが足を止めた。)……なあ、レイ……」

レイ「なんだ?(振り返る)」

宮都「……いや、なんでもない。……行ってくる。(少し寂しげに微笑む。)じゃあな……。(レイが見えなくなるまで見送る)」

そして宮都は頼子へ会いに行った。

頼子「何?話って?もう好い加減にしてくれない…?私彼氏もいるんだけど。」

宮都「……ああ、知ってるよ。お前の彼氏は……俺だ。(真剣な眼差しで告げる。)」

頼子「は!?何言って……ていうか何その身体!?(宮都のムキムキの肉体を見て驚く)」

宮都「お前が望んだことだろう?俺を強くしてくれって。……それにお前の望み通り、俺はかなり強くなったぞ……?(ニヤリと笑う。)」

頼子「いやそんな事一言も言って無いんだけど……私やっぱり帰る!」

宮都「逃がさないぞ……?(ガシッと腕を掴む。)……お前が俺のものになるなら逃がしてやってもいいけどな?(妖しく笑ってる。)……どうする?」

頼子「や、やめ…離して…ッ…離せ!!(宮都に投げナイフを投げる)」

宮都「おっと危ねえ……!(サッと避ける。)……無駄だよ?今の俺にはそんなもの通用しないからな?(余裕そうな笑みを浮かべてる。)」

頼子「ひ…っ……くそっ!!(宮都に殴りかかる)死に晒せェ!!!」

宮都「……遅いなぁ……?(拳を避けて蹴り飛ばす。)ふんっ!(倒れたところを馬乗りになって殴る。)はあっ!(何度も殴る。)まだまだぁ!」

頼子「ぐふぅっ……!(血反吐をはく。)うげぇっ……!(殴られ続ける。)痛いっ……!やめっ……!やめてっ……!」

宮都「まだだ……!もっと苦しめよ……!ほらっ……!(更に強く殴る。)……はあ、はあ……。(息切れしてる。)……ふう……」

頼子「………。(気を失っている。)

宮都「へぇ…俺の勝ちだな…。(自分のアパートへと連れていき、監禁した。)これでずっと一緒だ……。愛してるよ……。(キスをする。)……これからは、俺が守ってやるからな?(優しく頭を撫でる。)」

頼子「ん……ここは……?どこなの……?(キョロキョロしている。)え……?どういう事……?なんで鎖が付いてるの……?宮都、私が悪かったからやめてっ…。」

宮都「……俺がどれだけ辛かったか分かるか?お前が俺を捨てたあの日から……。(怒りに満ちた表情をしている。)もう手放すもんか……。絶対に……」

頼子「……捨てたって……そんな言い方酷いよ……。あの時は宮都が嫌いだったし、別れた方が良いと思っただけなのに……。(悲しそうに俯く。)……お願い……ここから出して……」

宮都「嫌いとか言うなアァァぁッッッ!!!!!(頼子の首を絞める)

……殺す……!殺ス……!(ギリギリと力を込める。)お前は一生俺と一緒に居るんだ……!(目が虚ろになっている。)……なあ……そうだろ……!?」

頼子「や……め……くるし……い……!(必死に抵抗する。)宮都……!やめ、て……!(涙を流す。)おね、がい……!」

宮都「……ハッ!(我に返ると手を離したが)……頼子?」

頼子「(死んでいる)」

宮都「頼子……?おい……!嘘だろ……?死んだのか……?(泣きながら抱きつく。)……ごめんな……!俺のせいで……!……まあいいか。次の女探そう。死体捨てて筋トレするか。」

そして宮都は頼子の死体を遺棄して再び新たな女性を探すが、その度に女を殺してしまい、それより筋トレに夢中になる様になってしまい…。

レイ「はあ、女殺しちゃヤンデレとしては三流だろ…。」

宮都「フンッ!フンッ!(ダンベルを上げ下げしている。)

何か言ったか?(ムキムキの身体で汗をかきながら答える。)俺はただ鍛えてるだけだぜ?(爽やかな笑顔を浮かべている。)……なあ、レイ。また一緒にトレーニングしようぜ?」

レイ「それは構わないけど……はあ、今は彼女居るのか?」

宮都「居ないけど?(不思議そうな顔をしながら答えている。)それがどうかしたのか?(首傾げる。)……あー、なるほど!(納得する)」

レイ「は?」

宮都「俺の事好きな奴がいるって言いたいんだろ?でも残念だけどな、俺には心に決めた人がいてだな……(照れくさそうに頬を染める。)」

レイ「……いやそう言うつもりは。…何だ、好きな奴はいるのか。誰だ?どんな女なんだよ。」

宮都「ああ、お前もよく知ってる人だよ。(ニッコリと微笑む。)……俺の大切な友達さ。名前は言わないけど。(少し寂しげに笑う。)」

レイ「はあ……。」

それから宮都は筋トレを続け、次第にその筋肉はムキムキになっていき顔はイケメンなのに何故か上半身裸で過ごして、服もダボっとしたものしか着なくなった。

そんな宮都を見て、皆は気味悪がり誰も近づかなくなっていったがそれでも一部の女性は宮都に惹かれ時に恐怖から傍に居る様になった。

桃香「宮都くん…まだ筋トレ?私は宮都くんのそういうところ好きだよ……?(優しく笑う。)」

宮都「ありがとう!(ニコッと笑いながらデート中もスクワットをしている)フンッ!フンッ!(ダンベルを上げる。)どうした?(きょとんとしてる。)」

桃香「(クスッと笑って)ううん、なんでも無いよ。楽しいなって思っただけ。(嬉しそうにしている。)……ねえ、今度映画見に行きたいな」

宮都「映画よりジムに行く方が楽しくないか!?女は映画好きだなー!フンッ!フンッ!!(腕立て伏せをする)」

桃香「ふふ、宮都くんらしいね……。(呆れて苦笑する。)……ねえ、そろそろ休憩しない?(近くのベンチへ誘導しようとする。)」

宮都「いいや!まだだ!(立ち上がり、ランニングを始める。)まだまだ足りないぞ!もっと強くならないとな!(爽やかに走り去る。)じゃあな!(手を振る。)」

桃香「…………ま、待ってよ!」

宮都「あ?」

桃香「わ、私とトレーニングどっちが大切なの…?」

宮都「そりゃもちろんトレーニングだな。(即答する。)お前は俺にとっての栄養だからな!(満面の笑みで答える。)じゃあな!(去って行く。)」

桃香「……(ショックを受けて泣いている。)酷い……(立ち尽くす。)もう嫌……。(フラつきながら歩く。)……あ、あれ?ここは……どこだろう?早く帰らないと……」

宮都「目が覚めた?桃香が悪いんだぞ?俺にもう嫌、とか言うから……(ニヤリと妖しく笑う。)俺から逃げようなんて思わない方が良い。(縄で縛る。)もうお前は俺から離れられない。(優しく頭を撫でる。)」

桃香「……え?何これ……?(怯えている。)……助けて……!(泣き出す。)誰かっ……!(宮都を睨んでる。)」

宮都「そんな顔しても可愛いだけなんだけどなぁ……。(舌舐めずりする。)……はあ、愛してるよ……(キスする。)」

桃香「ん……やめ、て……!(必死に抵抗する。)やめて……!やめなさいよ……!(涙目になってる。)……離せ!離せよっ!」

宮都「……うるさい口だなぁ?(殴る。)黙ってろよ……!(何度も殴りつける。)はあ、はあ……(息切れしている。)」

桃香「……うぅ……痛い……(涙を流す。)ごめん、なさ……(気を失う。)」

宮都「……気絶しちゃったか……。まあいいか。これからはずっと一緒だしな……」

それから宮都は桃香を監禁し、暴力を振るったり性的暴行をしたりしていた。それが原因で桃香は精神を病んでしまった。

桃香「……あはっ…!(狂気に満ちた表情で笑う)宮都くん……!私の事好き……?(鎖をジャラジャラ鳴らしながら聞いてくる。)」

宮都「フンッ!フンッ!!ああ、大好きだぜ?愛してるよ。(ニッコリと微笑みながらスクワットしている。)」

桃香「……嬉しい……!(嬉しそうに微笑む。)私も大好きだよ……!(宮都に抱きつく。)……ねえ、キスしてよ……」

宮都「その前にプロテインだ!(筋トレグッズをカバンから取り出し、用意する。)ほら、飲めよ!(ストローを挿したコップを渡す。)さあ、飲んでくれ!」

宮都「……おい、何寝てるんだよ?起きろよ?(ナイフで刺す。)……チッ、死んでるか。(死体に唾をかける。)つまんねぇな……」

レイ「やあ、差し入れ持って来たよ。たまには一緒に……あれ?お取込み中だったかな?」

宮都「いや、ちょうど終わったところだ。(ナイフをしまう。)ありがとうな、レイ!(笑顔になる。)さてと、続きするか。フンッ!フンッ!」

レイ「………あー、また彼女殺したのか?折角出来た彼女だったのに……。」

宮都「あ?それがどうした?俺は女なんていなくても生きていけるんだよ。(不機嫌そうな顔をする。)レイ、お前も俺の気持ち分かるだろ?」

レイ「キミを育てたのは君が立派なヤンデレイケメンになるためだったんだけどね。君、これからどうしたいの?どうなりたいの?」

宮都「そんなの決まってるだろ?(自信満々の笑みを浮かべる。)もっと鍛えて強くなって、そして俺がこの世界で一番強い男だって証明するのさ!」

レイ「はは、全く君は………。もう恋愛とかどうでもいいんだ?」

宮都「当たり前だろ?そんなものより筋トレの方が楽しいからな!(爽やかな笑顔で答える。)……なあ、レイ。お前も俺と一緒にトレーニングしようぜ!?」

レイ「それは構わないけど……。(呆れている。)……でも僕が育てた以上はもっと強くなって欲しいな。(苦笑する。)そうだなぁ……」

宮都「じゃあ、まずは筋トレしながら腹式呼吸だな!(爽やかに笑ってる。)フンッ!フンッ!(ダンベルを上げ下げする。)」

レイ「………なあ、宮都。」

宮都「あ?!なんだ、レイ!?」

レイ「私ともう一度勝負しないか?(日本刀と銃を取り出す)」

宮都「……いいぜ?お前が勝ったら何でも言うことを聞いてやるよ。(ニヤリと笑う。)ただし俺が勝ったらお前は俺のものだ。(拳銃を向ける。)」

レイ「……!……ふふ、解ったよ。宮都。(日本刀を取り出し宮都を切り刻む。そして銃で容赦無く攻撃)」

宮都「ぐあっ……!(倒れる。)……くそっ……(悔しげに睨みつける。)俺の負けだ……!(諦めたように呟いている。)」

レイ「なんだ、つまらないな。私の言う事何でも聞くんだろう?(ニヤリと笑いながら刀をしまう。)約束通り、私の言う事を聞けよ?(宮都を見下ろしている。)」

宮都「あ……ああ。」

レイ「お前、何で私が欲しいんだ?教えろ。」

宮都「……え、えっと……(照れてる。)あ、あはは!そんな事言えるわけないだろ!(焦ってる。小声で)」

レイ「何でも言う事聞くんだろう?言え。…でなければ死ね。(冷たく見下ろす)」

宮都「……!わ、分かったよ……。(耳元で囁く。)あ、愛してるからだ……。(恥ずかしそうにしている。)だからお前を誰にも渡したくない……」

レイ「(溜息を吐き)何度も言ったぞ?私は男だ。」

宮都「……分かってるよ……。(悲しげに俯いてる。)それでも好きなものは仕方無いだろ……。(涙目になってる。)なあ、レイ……」

レイ「じゃあ、お前女になるか?筋肉も強さも捨てて今日から女になれ。」

宮都「……は?(ポカーンとしている。)なれる訳無いだろ……?(困惑している。)……おい、冗談だよな……?(恐る恐る聞いてみる。)」

レイ「つまりお前は私と恋人になりたいんだろ?だったらお前が女になるしかないだろ。嫌なのか?」

宮都「……い、いや、別に女になっても良いけどよぉ……(戸惑いながら答えてる。)お前、本気で言ってんのか……?(信じられないという表情をしている。)」

レイ「いいのか!じゃあ今日から女の格好をしろ!あと筋肉落とせ。」

宮都「いやいや、無理だろ!?(慌てる。)そんな急には変われねぇよ!(困り顔で反論する。)それに俺、筋トレ好きだしよ……」

レイ「じゃあ金輪際俺の前から消えろ。」

宮都「……わ、解った!筋トレやめる!俺は今日から女装して生きる!!」

レイ「半年までに体重を80kg以下にしろ。」

宮都「お、おう!(引きつった笑顔を浮かべている。)ま、任せておけ……!(汗をかいている。)」

そして宮都は努力の末に体型は細身のムチムチボディ。

身長は180センチまで縮み、髪型は茶髪のショートカットから金髪ロングヘアーに変わっていた。

服装は上半身裸から胸元の空いたTシャツにピチピチパンツスタイル。そして宮都はレイの彼女として過ごす事になった。

宮都「レイ、おはよう!(抱きつく。)……ねえ、キスして……?(甘えた声を出す。)……早くぅ……(目を閉じて唇を突き出す。)……んっ……」

レイ「お前…いくら何でも変わりすぎだろ。(じゅるるっ♡とディープキスをする)」

宮都「だってレイがこうしないと殺すって脅すんだもん。(嬉しそうに微笑んでいる。)ね、レイ……大好き……!(チュッと触れるだけの軽いキスをする。)」

レイ「お前は、誰だ?自己紹介しろ。」

宮都「えー?!酷いよ!俺の名前は宮都だよ!忘れちゃったの?!(泣きそうな顔をする。)……えへっ、嘘!覚えてくれてたんだね!」

レイ「俺、じゃなくて私と言え。」

宮都「あ、うん!分かった!(爽やかな笑顔を浮かべている。)えっと……私は宮都です!レイの恋人でぇ……(照れくさそうにしている。)」

レイ「あんまり舐めた真似してたら恋人から肉便器に格下げするからな。」

宮都「はぁ〜い!気をつけますぅ!(笑顔で答える。)……あ、あのさぁ……私、まだ生理来てないんだけど……もしかして妊娠したかなぁ……?」

レイ「おいおいお前は男だろ?(腹を殴る)」

宮都「ぐはぁっ!!痛いっ!(涙目で苦しそうにしている。)……うっ……ごめんなさい……。でも本当に赤ちゃん出来たらどうしよう……?(オロオロしている。)」

レイ「あほか。お前は男なんだから妊娠する訳無いだろ?」

宮都「そっか……そうだよね!良かった!(ホッとしている。)あ、そういえばレイって童貞?(純粋な笑みで質問してくる。)」

レイ「(ビンタする)身の程を弁えろ。これから私の事はレイさまと呼べ。メスブタが。」

宮都「は、はい!レイ様!(頬を押さえている。)い、いったいなあ……!もう、冗談なのに……(ぶつぶつ呟いている。)あ、レイ!」

レイ「レイ様、な。(もう一度ビンタする)」

宮都「はい!レイ様!(頬を赤く腫らす。)……レイ様、今からデートしない?(上目遣いでお願いする。)……ダメ?」

レイ「仕方無いな。その後セックスするぞ。(歩き出す)」

宮都「やった!嬉しい……!(ニコニコしながらついて行く。)あの、手繋いでもいい…ですか?(恐る恐る聞いてみる。)……有難う御座います…!(ギュッと握る。)」

そして宮都は完全にメス堕ちし、レイの性奴隷となる。

ちなみに宮都はレイに調教されて一人称は私になり、言葉使いも丁寧な敬語を使うようになった。そして宮都はレイの事が大好きになった。

宮都は男である事を忘れて完全に女だと思い込むようになったのだった…。

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トナカイ太郎Z

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