第三部:アリスの変化と試練 第17話:神の導きと相撲の宴
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あらすじ
修道院百合狂騒曲 〜転生したらシスター誘惑モードでした〜 - 第三部:アリスの変化と試練 第17話:神の導きと相撲の宴
本文
アリスは修道院での暮らしに慣れてきたものの、最近じゃちょっと物足りねぇ気分でやすよ。神様への奉仕も、シスターたちとの甘い夜の儀式も、すっかり日常になっちまってさぁ。
心のどこかで「あたしゃもっと刺激が欲しいねぇ」と疼いてたんでやす。そんなある日、アリスは庭で薔薇を眺めながら閃いたんでさぁ。
「おやおや、この修道院、マンネリ打破に何か面白いことやらかしてみねぇかい?」ってねぇ。
そんで思いついたのが、なんともぶっ飛んだ「相撲大会」でやす。修道院で相撲!? って笑うかもしれねぇけど、アリスにゃこれが神様からの啓示みてぇに感じたんでさぁ。ルールは簡単だよ。優勝者にはぶどう酒が飲み放題、敗者には修道院長のセレスト様のお仕置きが30回ってねぇ。アリスは早速、シスターたちを集めて提案したんでやす。
「ねぇ、皆の衆、あたしゃ思うんだけどさぁ、この修道院で相撲大会でもやってみねぇかい? 勝てば酒が飲めて、負ければセレスト様のムチが味わえるよぉ。どうでさぁ、神様も笑って見てくれるんじゃねぇか?」
シスターたち、最初は目を丸くしてたけど、リリーちゃんが「私、やってみたいですぅ!」って手を挙げてさぁ。エミリアちゃんも「力なら負けませんよ!」って乗り気になって、ソフィアちゃんは「詩にも力比べの美しさがあるわ…」
なんて呟いて、クララちゃんは「花も応援してくれるかしら…」って夢見心地で賛成してくれた。セレスト様も「ふぁん、面白いじゃないか。アリス、お前が言い出したんだから私も参加するよ」ってムチを手に持ってニヤリ。
アリスは内心、「こりゃ楽しくなるねぇ!」ってワクワクしたんでやすよ。
相撲大会の日、修道院の庭に即席の土俵が作られてさぁ。シスターたちが聖職者のローブを軽くたくし上げて、素足で土の上に立つ姿が妙に色っぽくてねぇ。アリスは仕切り役兼参加者として、まずはリリーちゃんと対戦することに。
土俵に上がると、アリスはリリーちゃんに近づいて、「おや、リリーちゃん、あんたの可愛い体をあたしが抱き潰してやろうかい?」って花魁っぽく囁いたんでやす。
そしたら、リリーちゃん、顔を真っ赤にして「シ、シスター・アリス、そんなこと言わないでくださいっ!」って慌てたけど、アリスはすかさず抱き寄せてさぁ。
二人が土俵で絡み合うと、ローブが少し乱れて肌がチラリ。リリーちゃんの細い腕がアリスにしがみついて、「ひゃんっ、だめですぅ!」なんて可愛い声が漏れるんだよ。アリスは笑って、「なぁに、リリーちゃん、あんたのその声があたしを燃えさせるよぉ」と言いながら、軽く腰を押し込んで土俵の外へ押し出しちまった。
リリーちゃん、負けて「セレスト様のお仕置き、30回ですぅ…」って震えながらも、どことなく期待してる目をしててさぁ。アリスは「そいつぁ楽しそうじゃねぇか」とニヤリ。
次はエミリアちゃん対ソフィアちゃんの対戦でさぁ。エミリアちゃんの力強さとソフィアちゃんの知恵がぶつかり合って、こりゃ見ものだよ。エミリアちゃんが「負けませんよ!」ってソフィアちゃんに突進すると、ソフィアちゃんは「力より技よ!」って詩の一節を呟きながら体をかわしてさぁ。
二人が土俵で絡み合うと、エミリアちゃんのたくましい腕がソフィアちゃんの細い腰に巻きついて、「うっ、くすぐったいわ!」なんてソフィアちゃんが笑い出す。
けど、エミリアちゃんの力が勝って、ソフィアちゃんを土俵の外へドンッ!
負けたソフィアちゃん、「お仕置き…覚悟します…」って顔を赤らめてたんでやす。
クララちゃんはテレサ様と対戦してさぁ。クララちゃんの優しい手つきがテレサ様の厳つい体に触れると、「おや、花の香りがするねぇ」なんてテレサ様が呟いて一瞬緩んだ隙に、クララちゃんが「薔薇の力ですぅ!」って押し込んだ。けど、テレサ様の頑丈な体はびくともしねぇ。逆にクララちゃんが抱き潰されて、「ひゃっ、負けましたぁ…」って土俵の外へ。テレサ様、「お仕置きも悪くないねぇ」と笑ってたんでさぁ。
そしていよいよ準決勝、アリス対エミリアちゃん。土俵に上がると、アリスはエミリアちゃんに近づいて、「おや、エミリアちゃん、あんたの力強い腕であたしを抱いてみねぇかい?」って誘惑するように囁いた。
エミリアちゃん、「シスター・アリス、そんな甘い言葉に負けませんよ!」って突進してきたけど、アリスは花魁の技で体を滑らせてさぁ。
エミリアちゃんの腕がアリスの腰に絡みつくと、「おっ、重いっ!」なんて言いながらも、アリスの柔らかい体に翻弄されて土俵の外へドンッ!
アリスは勝って、「そいつぁいい汗かいたねぇ」と笑ったんでやす。
決勝戦はアリス対セレスト様。土俵に上がると、セレスト様がムチを手に持って、「アリス、お前がここまで来たのは褒めてやるよ。だが、私が優勝だ」とニヤリ。アリスは「おや、セレスト様、あたしゃあんたのムチより先に抱いてやるよぉ」と返してさぁ。
二人が土俵で向き合うと、シスターたちが見守る中、アリスがセレスト様に飛びついた。
セレスト様の腕がアリスの体に絡みついて、「ふぁん、いい動きだねぇ」なんて言いながら押し返す。
けど、アリスはセレスト様の腰に手を回して、「なぁに、セレスト様、あんたの熱い体があたしを呼んでるよぉ」と囁くと、セレスト様の動きが一瞬止まってさぁ。
そん時にアリスが力いっぱい押し込んで、セレスト様を土俵の外へドンッ!
…と思いきや、セレスト様、最後の最後でムチを地面に叩きつけてバランスを取って逆転。
アリスが土俵の外に押し出されちまってさぁ。セレスト様の勝利だよ。シスターたちが「おぉーっ!」って拍手する中、アリスは「負けたぁ…けど、セレスト様のムチが楽しみだねぇ」と笑ってたんでやす。
優勝したセレスト様、ぶどう酒を手に持って「さぁ、飲み放題だよ!」って豪快に飲み始めた。けど、調子に乗ってグビグビ飲んでさぁ。酔っ払ったセレスト様がアリスに近づいて、「アリス、お前のお仕置きだよ!」ってムチを振り下ろした。ピシッ! と音が響いて、アリスの背に熱が走ると、「ひゃんっ! セレスト様、そいつぁたまらねぇよぉ!」って快感で体が震えちまって。30回どころか、酔った勢いで50回くらい叩かれちまってさぁ。
アリス、「あぁっ、神様、これが愛だねぇ!」って叫びながら、とうとう快感で気絶しちまったんでやす。
気がつくと、アリスはベッドの上。手にはなぜかバナナが握られててさぁ。
「おやおや、あたしゃ何を夢見てたんだかい?」って笑っちまった。
そしたら、隣に寝てたリリーちゃんが「シスター・アリス、バナナをムチだと思ってうなされてましたぁ…」って教えてくれて、アリスは大笑い。
「そいつぁ傑作だねぇ。神様も笑ってるよぉ」と呟いたんでやす。
こうして、相撲大会は修道院に新たな刺激をもたらしてさぁ。アリスは思うんでやす。
「マンネリなんざ、これで吹っ飛んだねぇ。次は何を企もうかい?」ってねぇ。庭の薔薇が揺れる中、アリスの笑い声が響いてたんでやすよ。
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