第24話 第四部:リアルの国のアリス 第24話:聖書研究会と田中家のハーレム大作戦
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あらすじ
修道院百合狂騒曲 〜転生したらシスター誘惑モードでした〜 - 第24話 第四部:リアルの国のアリス 第24話:聖書研究会と田中家のハーレム大作戦
本文
アリスは大学の図書館で目を覚ました。
目の前には、 真面目そうな女子大生が、 分厚い聖書を熱心に読んでる。
眼鏡をかけたその子は、 黒髪をきっちりお団子にまとめてて、 ペンを手にメモまで取ってる。 いかにも優等生って感じだ。
アリスは一瞬でピンときた。 「これは…いい獲物になるかもね」とニヤリ。
心の中では、 花魁言葉が炸裂だ。 おやおや、姐さんの前にこんな可愛い子が座ってやがる。 真面目そうな顔して、姐さんにどんな顔見せてくれるか楽しみだねえ。
「ねえ、聖書読んでるの?」 アリスは普通に話しかけてみた。
その子がビクッと肩を震わせて、 顔を上げてこちらを見る。 「う、うん…そうだよ。聖書研究会に入ってるから…」 声も控えめで、 なんか放っておけないタイプだ。
アリスはすかさず畳みかける。 「へえ、聖書研究会か。 実は私、修道院とかにちょっと興味あってさ。 どんな感じか教えてよ」 にっこり笑って近づく。
心の中では、 おやおや、姐さんが修道院好きなんて真っ赤な嘘だよ。 けど、この子を仲間に引き込めば何か面白くなりそうだねえ。
その子、名前は美咲って言うんだけど、 「え、修道院に興味あるの? それなら、聖書研究会に来てみない? みんな優しいし、話しやすいよ」なんて誘ってくれる。
アリスは即決だ。 「うん、行く行く!よろしくね、美咲ちゃん!」 心の中では、 姐さんのハーレム計画、第一歩だよ。 聖書研究会なんて可愛い子がいっぱいいそうだし、 こりゃあ姐さんの腕の見せどころだねえ!
数日後、 アリスは聖書研究会に潜入成功。
メンバーは美咲を含めて、 真面目そうな女子大生が5人。 美咲以外に、 ショートカットの元気っ子・彩花、 おっとり系の長髪・真理、 クールな眼鏡っ子・涼子、 そしてちょっとぽっちゃりした癒し系の奈々がいる。
初日は聖書を輪読して感想を言い合うんだけど、 アリスは適当に、 「うん、愛って大事だよね。 人を赦す心がさ、人生を変えるんだなって思うよ」なんて言っとく。
すると彩花が「うわ、アリスって深いね!」 真理が「うんうん、優しい感じがする…」 涼子が「論理的にも納得できる意見ね」とか感心してくれる。 奈々はニコニコしながらお菓子を差し出してくるし。
アリス、心の中で爆笑だ。 おやおや、姐さんが愛とか赦しとか語ってやがる。 笑っちまうねえ。 この子たち、みんなくそ可愛いから、 聖書研究会ハーレム計画、順調すぎるよ!
その後もアリスは、 「神様ってすごいよね」とか適当な相槌打って、 みんなに「アリスって真面目!」って思わせる。 内心は、 姐さん、真面目なんざ一ミリもねえよ。 この子たちをハーレムに引き込んで、 姐さんの色香でメロメロにしてやるよ!
美咲とは特に仲良くなって、 ある日、 「ねえ、アリスちゃん。 今度うちで夕飯食べない? お父さんとお母さんにも会ってほしいな」って誘われた。
アリス、即答だ。 「うわ、嬉しい!絶対行くよ!」 心の中では、 おやおや、姐さんが美咲ちゃんの家にお呼ばれかい? こりゃあ何かドタバタ起こりそうだねえ。
当日、 美咲の家に着いたら、 玄関で出迎えてくれたのは美咲のお父さん。
その顔を見てアリス、固まった。 だってさ、 このおっさん、「黒い十字架」の常連、 マゾの田中さんじゃん!
「あれ、アリスちゃん? お、お前…何でここに!?」 田中さんも目を丸くして、 汗だくで挙動不審だ。
アリス、心の中で大爆笑だ。 おやおや、姐さんの知り合いがこんなとこに! あんた、鞭でしばかれて「もっと!もっと!」って泣いてた田中さんじゃねえか! こりゃあ笑いものだよ!
「えっと、田中さん…だよね? 偶然だね! 美咲ちゃんの友達でさ、夕飯誘われたんだ」 アリスは平静を装って笑顔。
田中さんは焦った顔で、 「そ、そうか! いや、その、娘の友達なら大歓迎だよ! ははは! お、お前、あのことは黙っててくれよな…」 小声で耳打ちしてくる。
アリス、心の中でニヤリだ。 おやおや、あんた、姐さんに弱み握られちまったねえ。 こりゃあ後で遊んでやるよ。
そこへ美咲のお母さんが出てきた。 四十代くらいの熟女で、 色っぽい雰囲気ムン�ムン。
黒い髪をゆるく巻いてて、 タイトなワンピースが豊満な体にピッタリ。 歩くたびにヒップが揺れて、 色気が溢れすぎてやばい。
アリス、心の中でニヤニヤだ。 おやおや、姐さんの好みの熟女じゃねえか。 ムチムチしてて美味しそうだよ。 こりゃあ田中家、ハーレム化の絶好のチャンスだねえ!
夕飯が始まったけど、 ここからがドタバタの連続だ。
美咲が「アリスちゃん、お味噌汁どう?」ってよそってくれる。 「うん、美味しいよ!ありがとう!」って笑顔で返すアリス。
田中さんは気まずそうに目を逸らして、 「ここの味噌汁は…うまいよな…」とか呟くけど、 箸を持つ手が震えてる。 アリス、心の中で、 おやおや、あんた、姐さんの顔見るたびに鞭のこと思い出してんだろ? 情けねえねえ。
奥さんが「アリスちゃん、若いのにしっかりしてるわね。 もっと食べなさい」ってニコニコしながらおかずを追加。 その笑顔が色っぽすぎて、 アリス、内心で悶絶だ。 おやおや、姐さん、この奥さんに口説かれちまうよ。 こりゃあ抱きつきたいくらいだねえ!
そしたら田中さんが、 緊張のあまり箸を落としちまって、 「うわっ!」って叫んでテーブル下に潜る。 慌てて拾おうとして、 アリスの足に頭ぶつけてくる。
「痛っ!田中さん、何!?」 アリスが叫ぶと、 田中さん、顔真っ赤で、 「す、すまん!わざとじゃないんだ!」 美咲が「もう、お父さんったらドジっ子なんだから!」って笑う。
奥さんが「あなたったら、またやってるわね」って呆れ顔。 アリス、心の中で爆笑だ。 おやおや、姐さんの足に頭突きしてくるなんて、 あんた、やっぱりマゾだねえ!
夕飯が進む中、 アリスは田中家のハーレム化計画を本気で考え始めた。 田中さんを鞭でしばいて従わせて、 奥さんを口説いてメロメロにして、 美咲ちゃんを可愛がってハーレムの一員に…。 姐さん、この家を支配しちまうよ!
帰り道、 アリスはやらしい妄想で頭がいっぱいだ。
田中さんを縛って、 「アリス様、もっとお願いします!」って泣かせて、 奥さんに「ねえ、私と遊ばない?」って囁いてキスして、 美咲ちゃんに「姐さんに従えば幸せだよ」って抱き寄せる…。
歩きながらニヤニヤしてたら、 通行人に変な目で見られたけど、 アリスはお構いなしだ。 おやおや、姐さんったら悪魔に取り憑かれてるのかい? こんな妄想、止められねえねえ!
ふと我に返って、 「いや待てよ、私、ほんとに悪魔に憑かれてるんじゃない?」って思った瞬間、 中華料理屋の看板が目に入った。 「ちゃんぽん 500円」
アリス、立ち止まって爆笑だ。 「何!? ちゃんぽん!? これが悪魔の名前なら退治するしかないじゃん!」
店に飛び込んで、 「ちゃんぽん一つ!」って注文。 ズルズル啜りながら、 「悪魔なんかいねえよ! 姐さんの妄想が暴走してるだけだねえ!」って心の中で大笑い。
店員が「何かおかしかった?」って聞いてくるから、 「いや、人生が面白すぎてさ!」って返すアリス。 結局、田中家のハーレム計画は妄想で終わりそうだけど、 「次はもっとドタバタにしてやるよ」と決意したのさ。
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