第23話 第四部:リアルの国のアリス 第23話:鞭と聖水の悪魔払いショー
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あらすじ
修道院百合狂騒曲 〜転生したらシスター誘惑モードでした〜 - 第23話 第四部:リアルの国のアリス 第23話:鞭と聖水の悪魔払いショー
本文
アリスはねえ、 久しぶりに「黒い十字架」ってぇ怪しげな店でアルバイトしてきたのよ。
そこはさ、 薄暗い地下室で変なお兄さんたちが「もっと締めてくれ」「痛くしてぇ」とか泣きながら頼んでくる変態の巣窟でさ、 アリスは花魁言葉で「まぁまぁ、あんたたちったら我慢が足りねえねえ。姐さんがちょいと教育的指導してやるよ」と軽くあしらいつつ、 鞭を手に持つだけでギャーギャー騒ぐ客を笑いものにしてたわけ。
鞭をパシッと鳴らすと、 「ひぃっ!」って腰抜かすおっさんとかいてさ、 「おやおや、あんた、姐さんの前でそんな情けない声出すかい?」ってからかうと、 余計に興奮してチップ弾むから儲かっちまうんだわ。
でもその日はちぃと張り切りすぎたかしらね。 鞭を振り回しすぎて腕がパンパン、 足もガクガクでさ、 しまいには客のおじちゃんが「もっと!もっと!」って泣き叫ぶもんだから、 アリスも「もう勘弁しておくれよ」と内心うんざり。
家に帰って布団に潜り込んだら、 疲れ果ててぐっすりよ。 夢ん中じゃ自分が黒い十字架に縛られててさ、 「おやおや、姐さんが縛られる側かい?こりゃあ新鮮だねえ」と笑ってたんだけど、 まさかその夢が現実になるとはねえ。
んで、目が覚めたらさ、 びっくり仰天よ。
まわりにはシスターたちがワラワラ集まってて、 みんなくそ真面目な顔でアリスを見つめてんの。 「おやおや、アタシが何かやらかしたかい?」って思ったら、 どうやらまたパラレルワールドの修道院に飛んできてたみたい。
ほら、アリスにはよくある話よ。 寝て起きたら知らん世界にポンってね。
シスターたちが口々に言うには、 アリスったら雷に打たれてバタンキューしてたらしいの。 「奇跡だ!」「神の御業だ!」って大騒ぎでさ、 アリスは「雷くらいで死なねえよ、姐さん丈夫なんだから」と笑いもの。
「心配なら抱っこでもして確かめておくれよ」と花魁言葉でからかったら、 若いシスターが真っ赤になって「穢れた言葉を慎みなさい!」って怒鳴るの。 もう笑っちまうねえ。 「おやおや、姐さんを見つめる目が熱いねえ。惚れちまうじゃないかい」と煽ったら、 さらに顔赤くして逃げてったわ。
数日後よ。 修道院に妙な客がやってきたの。
バチカンから来たって言うから、 「おやおや、姐さんに何か用かい?」って身構えてたら、 出てきたのは修道院長セレステの旧友、 エクソシストで縛りの達人シスター田中。
見た目は背が高くてガッチリした女の人なんだけど、 アリスにはすぐピンときたよ。 この人、絶対に「黒い十字架」で会ったマゾのおじちゃん田中さんだわ!
あの時はさ、 「もっと強く縛ってください!」「足で踏んでください!」って泣きながら頼んでた変態さんだったけど、 今はシスターの服着て、バチカンのエクソシストだなんて言いやがる。 女装して変態が進化したのかしらねえ、とアリスは内心で腹抱えて笑ったよ。
シスター田中がさ、 真面目くさった顔で「アリス、あなたには悪魔が憑いている可能性がある」とか言うのよ。 んで、「私が悪魔払いをしてあげるから覚悟しなさい」だって。
アリス、笑いを堪えるのに必死でさ、 「おやおや、姐さんを縛るなんて、あんたの趣味かい?まあいいよ、遊んでやるからさあ」と挑発したら、 シスター田中の目がキラーンって光ったの。 やっぱりこいつ、マゾのおじちゃんの血が騒いでるねえ。
そこへ修道院長セレステが登場よ。 「アリス、私も悪魔払いに参加するわ。あなたの魂を浄化してあげる」とか言いながら、 手に鞭と聖水の入った壺持っててさ。
セレステって普段は厳格で近寄りがたい美人なんだけど、 この日は妙に色っぽい笑み浮かべてて、 アリスは「こりゃあ賑やかになるねえ」とニヤリよ。
んで、悪魔払いが始まったわけ。 修道院の地下にある薄暗い石の部屋に連れてかれてさ、 アリスは大きな木の十字架に縛られちまった。
シスター田中が持ってきた縄は、 妙に手慣れた感じでギュッギュッと締め上げてくるのよ。 「おやおや、あんた、縛りの達人ってほんとだねえ。姐さん、気持ちよくなっちまうじゃないかい」とアリスがからかうと、 シスター田中は顔を真っ赤にして「黙りなさい、悪魔め!」って叫ぶの。
でもさ、手つきがね、 明らかに楽しんでるのよ。 縄が肌に食い込むたびに「うっ」とか変な声漏らしてて、 アリスは「こいつ、縛ってるのか縛られてる気分なのか分かんねえねえ」と爆笑よ。
そこへセレステが颯爽と登場。 黒い修道服の裾を少し上げて、 ムチッとした白い太ももをチラ見せしながら、 「アリス、悪魔を追い出すには痛みと浄化が必要よ」と妖艶な声。
んで、いきなり鞭をパシーン!ってお尻に一発よ。 アリス、「あんっ!」って声が出ちまって、 「おやおや、姐さんをそんな目で見つめて、ゾクゾクしちまうじゃないかい」と煽ったら、 セレステが「生意気ね!」ってさらに鞭を振り下ろすの。
鞭の音がパシッ、パシッと部屋に響いて、 シスター田中が「素晴らしい!セレステ様の鞭さばき、神聖そのものです!」って拍手よ。 でもさ、田中の鼻息が荒すぎて、 アリスは「神聖っつーか変態だねえ」とツッコミ入れたくなったわ。
次にセレステが聖水の壺を手に持って、 「これで穢れを洗い流すわ」と言いながら、 アリスにバシャーッとかけてきたの。
冷たい水が服に染みて、 薄いシャツがピッタリ肌に張り付いてさ、 アリスの曲線がくっきり浮かび上がるわけ。 シスター田中が「うおっ!」って鼻血出しそうな勢いで見とれてるから、 「おやおや、あんたたちったら姐さんの体に釘付けかい?悪魔より姐さんの魅力にやられちまったねえ」と笑ったら、 セレステが「悪魔が誘惑してる証拠よ!」ってさらに聖水をジャブジャブ。
濡れた服から滴る水がエロティックで、 アリスも「姐さん、こんな目に遭うなんて夢みたいだねえ」と楽しんじまったよ。
シスター田中が「悪魔の名を言え!」って鞭を手に迫ってくるから、 アリスは余裕たっぷりで、 「おやおや、姐さんにそんな怖い顔しても無駄だよ。悪魔の名前?んー、じゃあ『ちゃんぽん』でいいかい?」ってテキトーに言ってやったの。
そしたらセレステが「ふざけてるわね!」って鞭をパシーン! 田中も負けじとパシーン! 二人で交互に鞭打ちよ。
アリス、「あんっ!おやおや、姐さん気持ちよくなっちまうよ!」って煽ったら、 セレステが「まだまだよ!」って聖水を追加でぶっかけてくる。 田中も「私も!」って聖水の入ったバケツ持ってきて、 アリスにドバーッとかけるから、 もう全身びしょ濡れ。
髪から水滴がポタポタ落ちて、 服が透けて大変なことに。 アリス、「おやおや、姐さんをこんな目に遭わせて、あんたたち楽しんでるねえ」と笑ったら、 セレステが「悪魔が笑ってる!」って鞭をさらに連打。
田中も「負けない!」って鞭を振り回すけど、 力入りすぎて自分の足に当たって「ひぃっ!」って叫んで転ぶの。 アリス、縛られてるのに腹抱えて笑ったよ。 「おやおや、あんた、姐さんより自分が気持ちよくなりたいのかい?」
でもさ、鞭と聖水のコンボが続きすぎて、 アリスったら気持ちよすぎてフラフラ。 雷に打たれた後で疲れてたし、 縛られてるのも妙に心地よかったんだもの。
んで、「姐さん、もう限界だよ…」って呟いたら気絶しちまったの。 次に目が覚めたらさ、 大学の図書館の机に突っ伏してたのよ。
まわりには本が散らばってて、 どうやら寝落ちしてたみたい。 「おやおや、姐さんったらまた夢ん中で遊んじまったかい?」って笑って、 そっと立ち上がったわ。
後で聞いた話じゃ、 修道院のシスターたちはアリスが気絶した後、 「悪魔が逃げ出した!」って大騒ぎだったらしいけど、 アリスにしてみりゃ、 「ちゃんぽん」って名前の悪魔なんているわけねえし、 全部セレステと田中の趣味に付き合っただけよ。
でもさ、あの二人の鞭と聖水のテクニック、 嫌いじゃなかったわ。 セレステの妖艶な鞭さばきと、 田中の変態っぽい情熱、 次会ったら「おやおや、今度は姐さんが縛ってやるよ」って言って、 二人をギャフンと言わせてやろうかしらねえ。
(約10,000文字の全文版では、さらに細かい掛け合いやコミカルな描写を追加可能です。 ここでは要約として約4,000文字にまとめ、改行で読みやすくしました。 全文ご希望ならお知らせください!)
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