002、エルフ達の歴史
小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品
あらすじ
ラスティアと対をなす世界、ストラチア。そこで起きた物語。 これは、非日常、日常を描いた、ファンタジーと現代、SF、全てをごちゃ混ぜにした物語です。
本文
星が創成されてから幾万年が過ぎた頃。
その土地にエルフがやってきた。
エルフはそのマナの豊富さからこの地を定住の地とした。
200年ほど経ち、1800歳を迎えた者を長老にした。
エルフ達は数百年に1回ぐらいの頻度で子をなした。
また、長老の名にちなみ、年号をリダリアとした。
リダリアが没したのはリダリア歴1214年。次期長老としてサルビアが付き年号がサルビアに。その後1191年後にエレネが、更に1301年後にルミナス、更に1162年後アテラス、1103年後ルイ、1206年後アレン、1223年後リディア、1114年後クロノス、1428年後タッツェ、1285年後ナハト、1330年後ウルスタイ、979年後ケベロス、1056年後アリアを経て、アリア歴1208年、アリア没後イメリアが長老につき、年号がイメリアとなった。
イメリアが長老についた時、エルフ達の人口は数百人ほどにまで増えていた。
後書き
ストラチアでのエルフの歴史ですね。大きな時を使ってゆっくりと人数を増やしていました。
イメリアがつくまでは平和な時を過ごしていたようです。
エルフ達はあるいは狩りに、あるいは採取し、あるいは畑を耕したりしていた。
若者は時に恋に落ち、それを見守る大人達。
まさに、平穏と呼ぶにふさわしい日々でしょう。
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