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すべての始まり

小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品

📅 公開日: 2026/9/19 📚 シリーズ: 私の親友は何も間違っていない。それを伝える。 📝 594文字 🤖 AI創作支援作品 ✅ 全年齢

あらすじ

炎上系YouTuberのぬーいはある時不意に自分の過去を思い出す。それは残酷で、今の彼女に必要不可欠な過去だった。

本文

炎上系YouTuberのぬーいは撮影を終えて、テラスベンチでのんびりとしていた。そんなときふとに目に写った、プールを見て過去のことを思い出す――

3年前

「はあ....今日もまた嫌なこと言われちゃったな。」

そんなことをつぶやきながらトボトボと歩いていくぬーいの後ろから声がした。

「おーい!ぬーい、一緒に帰ろう!」

声の主はぬーいの友達のももだった。

「ももちゃん!」

ももを見たぬーいの顔がたちまち明るくなる。しかしその後ろから嫌な声がした。

「おい、どんくさぬーいwお前今日も私らと同じ教室に入りやがって、目障りなんだよ!」

「っ!」

顔を見たぬーいの顔は焦りに満ちている。いじめっ子の城美だ。城美は続けていった。

「まったく、お前も物好きなやつだなあもも、なんでそいつなんかに絡むわけ?」

その言葉を聞いたももはとっさに言い返した。

「だめなの?私はぬーいが好きだから構うんだよ。」

「なにそれw意味わかんね。」

ぬーいは辛そうに目を伏せてその場に立ちすくんでしまっている。

「いこ。ぬーい」

ももはそう言ってぬーいの手を引いた。ぬーいは暗そうな表情をしている。それを見たももはぬーいに明るく話しかけた。

「ねえ、ぬーい!このあと私のうちに遊びに来ない?」

「えっ?いいの?」

「うん!そのほうが気も紛れるでしょ?」

「うん!ありがとう!」

こうして二人を約束をしてももの家に向かっていった。それぞれの思いを胸に秘めて...

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作者について

金瀬みあり

金瀬みあり

きほん闇系しか考えられません!友達に自分の考えたストーリーを話して何回か引かれたことあります!  ハッピーエンドってどうしてあんなに書きづらいんでしょうね?←知らん ほのぼの系でも必ずバッドエンド...

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