りゅうせいくんはどんな人?
小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品
あらすじ
僕の名前はダイチ!今日から幼稚園に入るんだ!幼稚園の仲間たちは皆元気でとっても仲良し!でもね、皆なんか秘密があるみたい...?
本文
「りゅうーせーいくーん!質問答えてよ―!(●`ε´●)」
ああっ、りゅうせいくん、はしってどっかにいっちゃった〜😢 まだな~んにも質問できてないのに―!
「りゅうーせーいくーん!」
ぼくの後ろから足音が聞こえる。ムムッ!りゅうせいくんがつの間に後ろに!?
パって後ろを振り返ったぼくの後ろにいたのは――
「おい、ダイチ何やってるんだ?」
「なんだ〜、そうすけくんか〜😌びっくりした。りゅうせいくんが忍者みたいにぼくの後ろにサササッと来たのかと思って〜。」
「あいつはそんなにんじゅつみたいなことできないよw」
むー、でもこのままじゃりゅうせいくんい追いつけなくて質問ができないなあ。りゅうせいくん足速いんだよな〜。うん?これも新しく知れたりゅうせいくんのひみつでは!?
「おーい、ダイチさっきから何ブツブツいってんの?」
「え!?声に出てた?」
「いや聞き取れはしなかったけど、りゅうせいと何かあったのか?」
「それがねえ」
□説明中...
「なーるほどねえ。あいつ人見知りだからなあ。」
「え!?そなの?」
「うん、少なくとも俺以外の同い年ぐらいのやつには自分から近づいたりはしないなあ。」
「なるほど〜。メモメモっと」
「詳しいことは俺もあんまり知らないんだけど、あいつここに来る前だいがく?っていうすっげえところに行ってて色々あったらしいよ。で、戻ってきたときに俺と友だちになったってわけ。」
「へえ〜、ありがと!そうすけくん!あと、もう一つお願いがあるんだけど......」
「ん?なになに?」
「ゴニョゴニョゴニョ」
「オッケー!まかしとけ!」
「ホント?ありがとう!」
よーし今度こそりゅうせいくんに話を聞いてもらうぞ―!ぼくはそう思ってりゅうせいくんが本を読んでる木の下へ走り出した。