(エピソード10)
小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品
あらすじ
連作短篇の形式で語られる怪談ノワール。
本文
夢のお告げが、落書きのメッセージが、恐怖をもたらすなら、「幽霊がいる」ということは「言葉がある」というのと同じことだ。どちらも虚無の側から存在するものを侵食する作用であり、時に暴力的・破壊的に侵食し、またこっそり入れ替わって、存在界の位階を混乱させる。
…………
とはいえすべてのお話は不完全な夢でしかない。
作品統計
👁️ 閲覧数: 0
👍 いいね: 0
📚 本棚登録: 0