【1周年】AI使い放題、はじまりました ── 11/13(金)まで無料。Penlytics に「チャットで書く」も
小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品
あらすじ
あいぺんは、10月31日で1周年を迎えました。読んでくださる方、書いてくださる方、ほんとうにありがとうございます。感謝をこめて、今日から2週間、あいぺんの AI をぜんぶ無料・使い放題にしました。
本文
あいぺんの AI が、ぜんぶ無料で使い放題です
あいぺんは、10月31日で1周年を迎えました。
読んでくださる方、書いてくださる方、ほんとうにありがとうございます。
感謝をこめて、今日から2週間、あいぺんの AI をぜんぶ無料・使い放題にしました。
Pen は使いません。申し込みもいりません。ログインしていれば、いつもの画面からそのまま使えます。
さらに、姉妹サービスの Penlytics に「チャットで書く」ができました。ChatGPT や Gemini、Claude のような、ふだん使っている AI チャットと同じ形で小説が書けます。期間中は Penlytics でも AI で執筆し放題です(くわしくは下で)。
期間
2026年10月31日(土) 0:00 〜 11月13日(金) 23:59(日本時間)
無料になるもの
AIレビュー ── 1回に頼める12人まで、全員無料。いつもは各話の最初の3人まで無料で、それ以降は1人2Pen
シリーズ総合レビュー ── 無料(1回に3人まで)。いつもは最初の3人まで無料で、それ以降は1人3Pen
AIプラス分析 ── 無料。いつもは1回5Pen
AIに相談(執筆画面) ── 1日400回まで。いつもは1日20回
あいぺんちゃん ── 24時間で300回まで。いつもは100回
表紙AI ── 1日40枚まで、月の上限なし、高画質も1日20枚まで。いつもは1日3枚・月10枚で、高画質は月1回のお試し
校正など、もともと無料の AI 機能は、そのまま無料です。
期間中は、AI レビューを頼む画面などに「1周年キャンペーン:使い放題(11/13まで)」の札が出ます。
Penlytics に「チャットで書く」ができました
1周年に合わせて、姉妹サービスの Penlytics に「チャットで書く」ができました。
ChatGPT や Gemini、Claude のような、ふだん使っている AI チャットと同じ形で、小説が書けます。「もっと気軽に、チャットで書きたい」という声をいただいて作りました。
書きたい話をひとこと送ると、AI が小説の本文を書き、題名も付けます。あとは「続きを書いて」「会話を多めに」「場面を変えて」「書き直して」と頼むだけで、物語が書き進みます。
準備はいりません ── 設定や資料を用意しなくても、お題や出だしの文章をひとこと送るだけで書き始められます
気に入らないときは別の案 ── 同じ頼みから別の案を書かせて、読み比べて選べます
できた物語はすぐ使える ── 本文だけをまとめてコピーしたり、テキストで保存したりできます
スマホでも ── ブラウザで開けば、スマホでも同じ画面で書けます
ログインは送るときに ── ログインしていなくても画面は開けます。あいぺんのアカウントで、そのまま使えます
期間中は、24時間で400回まで書けます(いつもは無料プランだと12回)。
Penlytics なら、AI で執筆し放題
Penlytics(ペンリティクス)は、あいぺんの姉妹サービスの、AI と一緒に小説を書く執筆ツールです。
あらすじ・プロット・本文を AI と組み立てたり、AI に話しかけながら本文を書き進めたりできます。書くほど作品の設定を覚えていくので、長い連載でも設定の食い違いが起きにくくなります。
期間中は、Penlytics の AI 機能がぜんぶ無料です。ふだんは無料プランだと届いてしまう24時間の利用枠も、気にせず書き進められます。
チャットで書く ── 話しかけるだけで、AI が本文を書き進めます。24時間で400回まで(いつもは無料プランだと12回)
本文の共同執筆・続きを書く ── あらすじとプロットを踏まえて AI が1話分を書き、続きも書き足します。書き放題
あらすじ・プロット作成 ── AI の質問に答えるだけで、話ごとの下書きができます。書き放題
リライト・AI に相談 ── 選んだ文を書き換えたり、作品のことを相談しながら直したりできます。使い放題
AIレビュー ── 12人のレビュワーから3人まで選び、7つの観点で講評を受けます。同じ話に50回まで(いつもは10回)
文体プロファイル ── 自分の文章から文体を分析して、AI が書くときに伝えます。使い放題
AI 分析(誤字脱字チェックなど) ── Pen を使いません。いつもは月3回まで無料で、それ以降は Pen を使います
書くだけで育つ「作品メモリ」(設定・人物・伏線の記録)は、もともと無料です。
はじめかた
あいぺんのアカウントで、そのまま始められます。
penlytics.net を開いて、入力欄に書きたい話を書いて送ります
ログインを頼まれたら「あいぺんアカウントでログイン」を押し、次の画面で「あいぺんでログイン」を押します
あいぺんにログインしていれば、そのまま Penlytics に戻ります。書いた頼みは入力欄に残っているので、送れば書き始められます(はじめての方は、このとき Penlytics のアカウントができます)
1周年記念コンテストも開催中です
日頃の感謝を込めて、1周年記念の公式コンテストも開催しています。
テーマ自由・ジャンル不問。連載でも読み切りでも応募できます
賞金は総額1万円(Amazonギフト券)。大賞・優秀賞・1周年記念賞を、運営がすべての応募作を読んで選びます
お一人3作品まで。12月13日(日) 23:59 まで
応募した作品すべてに、AI審査員3人から講評が届きます
AI使い放題のあいだに、ぜひ書いてみてください。くわしくはコンテストのページへ。
ご注意
いたずらや機械による大量の利用を防ぐため、1日に使える回数には上限があります。ふだんの使い方では、まず届かない量です。
サイト全体の利用が想定を大きく超えた日は、その日だけいつもの扱いに戻ることがあります。そのときも Pen を使う前には必ず確認が出るので、知らないうちに Pen が使われることはありません。
Plus・Pro の方は、もともと使い放題の機能はそのままです。回数に上限のある機能も、期間中は上の回数まで使えます(もともとそれより多い場合は、そのまま)。
1日の数え方は、日本時間の0時区切りです(あいぺんちゃんだけ、24時間の数え方)。
1周年によせて ── 管理人より
一年前、あいぺんをリリースしたときには、小説を書く・読む・コンテストを開くといった基本的な機能しかありませんでした。デザインも乏しく、使いにくさがとても目立っていたと思います。予約投稿も、他サイトからの作品の移行も、表紙をつくる機能も、音声読み上げも、AI機能も、まだ何もありませんでした。
それでも、そんなあいぺんに皆様からご意見・ご要望をいただき、そのひとつひとつの言葉から、たくさんの機能が生まれました。「あなたの欲しいが、明日の機能になる」とうたったとおり、寄せていただいた要望をひとつずつ機能の開発や改善につなげてきたことで、あいぺんは無事に今日を迎えることができました。
おかげさまで、小説投稿サイトにあるべき基本の機能はひととおりそろい、プラスアルファの機能も数多く実装することができました。使い勝手の面でも、「かなり使いにくい」「あの機能どこにあるねん!」「どこから何をすればいいのかわからん」といったお声をたくさんいただきながら、ひとつずつ改善を重ねてきました。初期のあいぺんを今見返すと、なぜあそこまで使いにくいデザインにしてしまったのかと、我ながら首をかしげるばかりです。
まだ至らない点もあるかと思いますので、これからもご意見・ご要望をお気軽にお寄せください。今も日々サポートメールでご意見をいただいており、そのおかげで、長く潜んでいた不具合に気づくこともできています。この場をお借りして、これまでご意見・ご要望をお寄せくださったすべての方に、心よりお礼申し上げます。ありがとうございます。
AIについても、協力会社をはじめ多くの方々のご協力のおかげで、たくさんのAI機能を、基本無料あるいは安価にご提供することができました。これからもAI時代を標榜する小説投稿サイトとして、AIの効率的な活用を推奨する場所として、皆様の「書く・読む・つながる」がもっと便利になるよう、AI機能を充実させていきます。
以下の画像に、あいぺんをリリースしてからの一年間の軌跡をまとめました。皆様のおかげで、この一年、姉妹サービスのPenlytics・よみどきと合わせて579回(あいぺんだけで389回)、大小さまざまなアップデートを重ね、数百もの機能を追加することができました。同時に、たくさんの不具合も直してきました。
そして、毎日たくさんの作品を投稿していただいたおかげで、あいぺんで書かれたエピソードは13,000話を超えました。50を超える日本の小説投稿サイトの中からあいぺんを見つけ、投稿先の候補に入れてくださったこと、本当に感謝してもしきれません。まだまだ小さな小説投稿サイトですが、これからも少しずつ大きくなっていければと思っています。皆様からのご意見・ご要望は、これからもひとつひとつ丁寧に受け取り、できるかぎり直接お応えしていきます。
あいぺんを始めた一年前と比べて、AIへの批判は、体感として少し和らいできたように感じています。AIとクリエイティブは融合しつつあり、これからの時代、何をするにもAIは切っても切り離せない存在になっていくはずです。AIを上手に使いこなすには、AIを使う人同士で情報を交換すること、そして実際にAIを使ってみることが大切です。
あいぺんは、AIの使用をむしろ推奨するというコンセプトで運営しています。これからの時代、AIがなくなることは、もう絶対にありません。だからこそ、AIを使うことに後ろめたさを感じるのではなく、堂々とAIを使える場所でありたい。そうしてAIを活用する人たちのコミュニティとして成熟し、AIの使い方が上手な人たちがあいぺんからたくさん生まれていく。そんな場所を目指しています。
AIに批判的な方も、もしかすると、まだじっくり使ったことがないだけかもしれません。先入観をいったん脇に置いて実際に触れてみると、世界が少し広がるかもしれません。あらゆる立場の方にあいぺんを使っていただき、AIとの共創が当たり前になっていく世の中を、小説投稿サイトとして微力ながらけん引していけるよう、これからも運営を続けてまいります。
サイトとしても管理人としてもまだまだ未熟ですが、今後とも叱咤激励のほど、よろしくお願いいたします。
AI時代の小説投稿サイト「あいぺん」
管理人 もやっしー(@moyashiall)
aipen.jp
2年目のあいぺんも、どうぞよろしくお願いします。
使ってみた感想や気になることがあれば、このお知らせのコメントで気軽に教えてください。