【アップデート】表紙を、選ぶだけで作れるようになりました ── AI で絵を描くこともできます
小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品
あらすじ
<p>表紙の画像を持っていなくても、あいぺんの中で表紙を作れるようになりました。</p><p>文字だけのシンプルな表紙から、AI で描いた絵の入った表紙まで、あいぺんでたくさん用意しています。</p><p>作品に合うものを選んで、組み方・雰囲気・色・書体を変えるだけで仕上がります。</p>
本文
表紙を、選ぶだけで作れるようになりました
表紙の画像を持っていなくても、あいぺんの中で表紙を作れるようになりました。
文字だけのシンプルな表紙から、AI で描いた絵の入った表紙まで、あいぺんでたくさん用意しています。
作品に合うものを選んで、組み方・雰囲気・色・書体を変えるだけで仕上がります。
その作品だけの絵がほしいときは、AI があらすじとタグから描きます。
表紙を付けていない作品にも、題名と作者名で組んだ表紙が自動で付くようになりました。
どこから作るか
表紙の欄に 「デザインから作る」 と 「AI で絵を作る」 のボタンがあります。
作品の投稿・編集の画面、投稿前の確認、連載の作成・編集の画面の、どの表紙の欄からでも開けます。
(このお知らせの画面は、説明のために用意した見本の作品『潮汐図書館』で撮っています)
押すと「表紙をつくる」画面が開きます。上に見本が出ていて、選ぶたびにその場で描き変わります。
決まったら 「この表紙にする」 を押してください。表紙の欄に入るので、あとはいつもどおり作品や連載を保存すれば、表紙が付きます。
用意した表紙から選ぶ
「デザイン」のタブでは、まず組み方を選びます。
絵 — 背景の絵に、題名を重ねます
文庫 — 文庫本のような、文字の表紙
一文字 — 題名の一文字を、大きく敷きます
和綴じ — 和本のように、題名を札に書きます
罫線 — 罫線で区切った、ゴシックの表紙
額縁 — 細い枠で囲んだ表紙
背景の絵は、誰でも無料で
「絵」を選ぶと、背景の絵を選べます。
「誰でも使える背景」に並んでいるのは、あいぺんで用意した絵です。星空の城、夕暮れの桜、宇宙、鳥居、雨の路地、教室、海辺の堤防など、いろいろなジャンルに合わせやすい絵をそろえました。
どれを使っても無料で、AI の回数も減りません。
AI で作った絵があれば、その上の段に並びます(あなただけに見えます)。
「雰囲気」を選ぶと、絵の色味をその雰囲気に寄せて、下に帯をかけます。「おまかせ」なら絵のままです。
文字の表紙は、雰囲気・色・書体で
文庫・一文字・和綴じ・罫線・額縁は、文字で組む表紙です。
雰囲気 — 文芸・ファンタジー・恋愛・ホラー・ミステリー・SF・和風・歴史・アクション・コメディ・日常。地紋と色が変わります
色 — 選んだ雰囲気の色から、名前と色見本で選べます
書体 — 明朝とゴシック(罫線はゴシック、和綴じは明朝で組みます)
表紙に出す題名は、作品の題名と変えることもできます。「~」の後ろは副題として小さく組みます。作者名を出さないこともできます。
同じ作品でも、組み方でここまで変わります。
AI で絵を作る
「AI で絵を作る」では、作品のあらすじとタグから、AI がその作品のための絵を 1 枚描きます。
題名と作者名は、絵の上に本物の文字で重ねます。AI に字を描かせると崩れるためです。
画風は、アニメ調・水彩・油彩・写真風・切り絵・水墨画から選べます
1 枚 10〜20 秒ほどでできます
作った絵は消えずに残ります。あとから何度でも選び直せて、選び直しても回数は減りません
無料のままでも使えます。その日と、その月に作れる残りの回数は、ボタンの横に出ます
うまく作れなかったときは、回数に数えません
高画質は、無料の方も月に 1 回お試しできます
Penlytics のサブスク(Plus 以上)では、高画質で作れて、描いてほしい場面も自分で書けます
描くのは、全年齢向けの絵だけです
同じあらすじからでも、画風を変えると、ここまで違う表紙になります。
表紙を付けていない作品にも
表紙を付けずに投稿した作品には、題名と作者名で組んだ文字の表紙が自動で付くようになりました。これまでに投稿した作品にも付いています。
作品ごとに色が変わります。自分で表紙を付けると、そちらに置き換わります。
共有したときのカードにも
X などで作品のページを共有すると、表紙の入ったカードで表示されます。表紙を付けていない作品も、自動で付いた表紙で表示されます。
あわせて変えたこと
更新順 — 「更新順」の並びは、読み切りや話を初めて公開した時刻で並ぶようになりました。公開済みの作品の手直しを保存しても、更新順は動きません
ランキング — トップページのランキング欄は、スマホでは「今熱い読み切り」「今熱い連載」「殿堂」をタブで切り替えるようにしました。表紙の見え方も、ほかの一覧とそろえました
連載の設定 — 連載の編集画面で AI 情報や対象年齢を変えたとき、投稿済みの話にもそろえるかを選べるようになりました
ダークモード — カスタム AI の設定画面で、文字が背景に溶けて読めなかったのを直しました
まずは、表紙を付けていない作品の編集画面を開いて、「デザインから作る」を押してみてください。
こんな表紙がほしい、という声があれば、この話のコメントで教えてください。
作品統計
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