感想を見逃さず、読者に近況を伝える
あいぺんの「反応」「活動カレンダー」「近況ノート」
作品を公開したあとに作者がすることは、次を書くことだけではありません。届いた感想を読んで返す、自分がいつ何を出したかを振り返る、読者に近況を伝える。あいぺんのワークスペースでは、この三つを「反応」「カレンダー」「近況ノート」の画面に分けています。
反応: 届いた感想をまとめて読む
「反応」には、自分の全作品に届いたコメント・AIレビュー・いいね・ブックマークが、日付ごとに新しい順で並びます。上のタブで種類を絞れます。コメントには、誰がどの作品のどの話に書いたかと本文が出て、「返信」からその場で返事を書けます。AIレビューは、レビュワーの名前と点数付きで並びます。いいねとブックマークは、話ごとにまとめて表示されます。

活動カレンダー: いつ何を出したか
「カレンダー」は、投稿と予約を月ごとのカレンダーに並べた画面です。投稿した日は青、予約が入っている日はオレンジで、件数が多いほど色が濃くなります。日付を押すと、右側にその日の閲覧数、読まれた話の順位、その日に投稿した話と時刻、予約の入っている話が出ます。更新の間隔が空きすぎていないか、予約が詰まりすぎていないかを確かめるのに使えます。

近況ノート: 読者に近況を伝える
「近況ノート」は、更新のお知らせや執筆の裏話、日々のことを読者に伝えるためのブログのような機能です。「新しいノートを作成」から書きます。

書けるのは、タイトル(100文字まで)、本文(1万文字まで)、画像1枚です。公開か非公開かを選べます。公開で投稿すると、フォローしている読者に通知が届きます。
公開したノートは、作者ページの「近況ノート」タブに並びます。読者はログインしていれば、いいねとコメントを付けられます。X でのシェアもできます。

おわりに
感想に一言返す、次の更新日を近況ノートで知らせる。どちらも小さなことですが、読者にとっては、この作者は読んでもらえていることを分かっている、という手応えになります。