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【第二部:誘惑と挫折のループ】第7話: 鍛冶師エルディス、ガチガチの鉄壁ガード ~硬い女を落としたい! アリスの淫乱大作戦~

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📅 公開日: 2026/6/8 📚 シリーズ: 修道院百合狂騒曲 〜転生したらシスター誘惑モードでした〜 📝 1,874文字 ✅ 全年齢

あらすじ

修道院百合狂騒曲 〜転生したらシスター誘惑モードでした〜 - 【第二部:誘惑と挫折のループ】第7話: 鍛冶師エルディス、ガチガチの鉄壁ガード ~硬い女を落としたい! アリスの淫乱大作戦~

本文

1. 鍛冶師エルディスとの運命の出会い

「……あれは……天女様かえ?」

修道院の裏手にある鍛冶場。そこでは火花を散らしながら鉄を打つ、筋肉隆々の女鍛冶師エルディスが鎚を振るっておった。

金色の髪を後ろで束ね、鍛冶槌を振り下ろすたびに、鍛え上げられた上腕二頭筋が隆起する。汗に濡れたたくましい肩、そして腹には六つどころか八つに割れた見事な筋。

「くぅっ……なんて見事な肉体じゃ……!」

修道院の問題児アリスは、鉄よりも硬そうなエルディスの筋肉に目を奪われ、ついに恋に落ちた。

(このお方を裸卍固めにて極楽へ誘いたい……!)

アリスの脳裏には、己の裸卍固めに捕らわれ、頬を紅潮させながら悶えるエルディスの姿が浮かび、妄想が爆発。

気がつけば鼻血を吹き出し、その場でふらりとよろめいた。

「ん? 何やら匂うな……鉄の焼ける香ではない、これは……血の香か?」

エルディスの鋭き蒼き瞳がアリスを捉える。

(ちょ、ちと待たれよ! わっち、鼻血で気づかれるとは……なんと無様な!)

アリスは慌てて鼻を押さえつつ、何食わぬ顔でエルディスに声をかけた。

「ええっと……何をなさっておいでか?」

「見ての通り、鍛冶じゃ」

「ほぉ〜、すごいのう。こんな硬き鉄を、こうやって叩いて鍛え上げるとは……」

アリスはさりげなく(?)エルディスの肩に触れようと手を伸ばす。しかし——

「触るでない。鍛冶場は危のうてな」

エルディスは瞬時にそれを察知し、すっと身をかわした。

(ええぇぇぇ……そんなにも固きガードとは……!)

2. アリスの誘惑大作戦!

それからというものアリスは毎日鍛冶場に通い詰め、あの手この手でエルディスを誘惑した。

「ねぇねぇ、姐さん?こんだけ鍛えちゃいる

が、疲れたりはしねぇのかい?」

「問題ない」

「ほぉ~ん、ならば、 わっちの手で揉みほぐ

して差し上げましょうかねぇ? 極楽気分にな

りやすぜぇ?」

「いらん」

「ほならば、今宵一緒に湯浴みなんぞどうで

ござんす? 筋肉を湯に浸せば、そりゃあもう

天国でっせ?」

「もっといらん」

(こりゃあ、難攻不落の鉄壁よぉ...... ! )

しかし、アリスは諦めなかった。

「エルディス......わちきの卍固め、試してみ

やせんかい?」

「通報するぞ」

3. 修道院長の誤解と、 悪魔祓い開始!

エルディスはついに業を煮やし、修道院長に

アリスの暴走を報告。

「院長、最近アリスが私に妙なことを......」

「ああ、またアリスか。まったく困ったもの

だ……」

修道院長は深刻な表情で考え込んだ。

「......これは、淫魔に取り憑かれたに違いな

い」

そして、修道院長はアリスの悪魔祓いを決行

した。

4. 聖水と悪魔の名前

修道院の礼拝堂に連連れていかれアリスはシスターたちに囲まれる。

「アリス、お前に取り憑いた悪魔の名を言

え!」

「えぇっ!?悪魔ぁ?そりゃあまた、 おかしな話だねぇ?」

「黙れ!これを見ろ!」

修道院長は聖水の入ったボウルを高々と掲げ

る。

「これを浴びれば、悪魔は苦しみながらその

名を吐くだろう!」

ジャバァァァァ!!!

冷たい聖水がアリスの頭からぶっかけられる。

「ひゃあぁぁ!! 冷てぇ! ちょ、やめなせ

え!」

「さあ! 悪魔の名を!」

(やばい、何か適当に言わねぇと......)

アリスはとっさに叫んだ。

「ドラえもん!!」

「......なんだと?」

修道院長とシスターたちは凍りついた。

「お前……淫魔ドラえもんに取り憑かれていた

のか......!」

「えっ!?ちょ、 違う違う! ただ適当に言っ

ただけ!」

しかし、修道院長は完全に信じ込んでしまっ

た。

「これはもう、鉄の貞操帯をつけるしかない」

5. 貞操帯の刑と修のマスコット化

エルディスは、修道院長の命令で頑丈な鉄の

貞操帯を鍛造。

「では、つけるぞ」

「いやぁぁぁ!!!」

シスターたちによって貞操帯を装着され、ア

リスは無念のガニ股歩きになってしまった。

「...... チンパンジーみてぇになっちまった…………」

修道院の仲間たちはその姿に大爆笑。こうしてアリスは修道院のマスコットになってしま

った。

6.100日のスパンキングとハーレム計画

「100日間、毎日100回のスパンキングを受け

たら、貞操帯を外してやろう」

(......なんか、ちょっと興奮してきたかも)

アリスは新たな快楽めつつ、 次の野望

「100日間、毎日100回のスパンキングを受け

たら、貞操帯を外してやろう」

(......なんか、ちょっと興奮してきたかも)

アリスは新たな快楽に目覚めつつ、 次の野望

を燃やす。

(こうなったら......修道院をハーレムにするし

かねぇ!)

こうして、アリスの淫乱大作戦は新たなステ

ージへと突入するのだった――。

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作者について

南国猫目

南国猫目

タイ田舎で犬15匹、トランスジェンダーのタイ奥様と暮らすストーリーテラー・南国猫目|懸賞小説バウンディングハンター 🤖AI編集者アクシオムお姉様&AIライター・ユリアナが相談相手

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