独白 -      -

小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品

📅 公開日: 2026/7/14 📚 シリーズ: 独白 📝 2,513文字 ✅ 全年齢

あらすじ

独白 - 独白 -      -

本文

秋葉:本当に大切な話。小説として

    残すからには、しっかりと

    ルールを決めよう。

 冬馬:てぇ事で、天上天下唯我独尊台風娘が

    決めろって色々小説にも

    五月蝿いんだけど、何が良いと思う?

 秋葉:いや、そんな言い方……

    君ら男性陣が彼女を嫌ってしまう

    理由も理解るけど、それってかなりの

    同族嫌悪だし、寧ろ同じ穴の狢だよ?

 冬馬:はっは~痛いトコ突くね~

    流石は”鵼”ちんw

    うん、辛口もナイスな言葉の

    チョイスぅwww

 秋葉:ちょっと。ソレかなり伏せて

    おきたいんだけど…

    まぁ良いか。どうせ本編ではないから

    皆流し見でしょ。

 冬馬:ふふん♪どうかにゃ?

    秋葉ちゃんや鵼ちんに興味ある人、

    特に男性に多い気ぃすんよなぁ^^

 秋葉:えっ。それは?本題入りたいけど

    それは外せないかな。

    冬馬基本バカだけど、鋭いし。

 冬馬:も少し歯に衣着せてもエエんやで…w

    んと秋葉は今んトコ謎。性別も不明。

    残す気あんま無いらしいけど、

    どうしても出なきゃならん時は

    名を伏せる。シャイさんか?

    で、一人称は「僕」で文体は敢えて

    気分次第。統一しない。

    てぇと、もしかしたら僕っ子な

    男の娘かも知れないし、

    逆に女の子っぽい男かも。

    皆気になるよ、ね?

 秋葉:そう表現するなら否めないかも…

 冬馬:対する狂言回しなピエロの鵼。

    本編で変な人として活躍。

    あれ何て言うんだっけ?

    デウスエk

 秋葉:それ以上は本気で待った!

    マジそれ完全アウト!

    冬馬スリーアウト。チェンジで

    ゲームセット。反省部屋へGo。

 冬馬:えぇ…聞きたい言うから答えたのに

    (´・ω・`)

 秋葉:本当に何か収集つかないな。

    冷静な人呼ぼう。夏樹!

 夏樹:あっ。私今本編悩んでおりまして

    今回はご遠慮したく。

 冬馬:ぶっwそれマジ良い!

    ”ヤツ”大喜びだよw

 夏樹:主に喜んで頂けるのでしたら

    この上ないですね。では。

 秋葉:うん。結構頼りたかったけど

    仕方ない。

    椿、は冬馬と犬猿だしな…

    意外とここダメンツばかり?

 冬馬:道を究めた賢者は決して

    相容れぬものよ…

  椿:(カッコつけてるケド、アンタは

     魔法使いだろぉ!)

  空:(や。そ、それはそうだけど、

     駄目だよ?

     そういうの私もだけど椿も

     苦手でしょ?)

  椿:(トーマとタツハはバカだから

     イイの!迷惑ばっかだし…)

  空:(あっ。そういう事言っちゃうんだ。

     椿様でも。)

  椿:(ちょ?えぇ??そ、空さん?

     何か目ぇ怖いけど!だいj)

  空:(ううん。平気。全然平気。

     寧ろ兵器?ほら、彼方行こ?)

  椿:(えぇ!割と貴方は穏やかで

     事勿れな型タイプじゃ!空ぁ!)

 秋葉:何かあっちもあっちで…

    もういいや。黒、おいで。

  黒:…お前ら皆アホだろ。

    俺、趣味とか興味無いんだが。

    金最優先な俺がゲーム、マンガ等の

    金の使い道を好まないのは

    知っているだろう。

 秋葉:重々承知。ごめん。でも、もう無理。

    頼れるの多分黒だけ。

  黒:そうか。其れなら仕方無い。

 冬馬:コイツ今かなり上機嫌だよw

  黒:冬馬殺す。今なら椿とですら

    組めるかも知れん。

 冬馬:ほぉ~う。オモシロい。

    やってみな黒椿!

    オマエらは初戦、声だけだ。

    詠唱止めりゃ怖くない。

 秋葉:(なんでこうなるかな、めんどい。

     黒もノリ良いなぁ。

       後、冬馬は字間違えてる。

     確かに初戦では有るけど)

  黒:其れこそ面白い。

    何を持って侮るのか興味無いが、

    結果は楽しめそうだ。

  空:はいはい。皆落ち着いて~。

    もう喧嘩なんて駄目だよ~

 冬馬:悪いね。

    …?そ、そりは?

  椿:聞かないで。プリーズ。

 秋葉:お帰り。ま、大体察した。

  黒:(空は怒らすと手を付けられない、

     と)

  椿:(気を付けなよ。アンタも

     結構言葉強いから…)

  黒:(お前にだけは言われたく無い。

     …が、想ってくれての忠告は

     素直に受ける。有難う。

  椿:(うん。こっちも何か、

     その。アリガト…)

タツハ:ねぇ!俺はぁ?

    俺出たいんだけどぉ?!

コトラ:⦅駄目だよ。もう少しタツハは

     多くの事勉強しないと⦆

タツハ:えー。つまんないじゃん!

    そもそも俺、人と話した事も…

    名前も。格好良いのに誰も呼ばない。

    呼んでくんない。

コトラ:⦅それは皆一緒でしょう?

     ボクもほら⦆

タツハ:確かに…お前は椿のせいで

    喋れないのに奴を護るの何で…

コトラ:⦅ボクは別に構わない。

     皆が和を持って輪に成れれば⦆

タツハ:お前は…お前の言う事は俺、守る。

    絶対。俺は嘘嫌い。

コトラ:⦅うん⦆

タツハ:約束しろ。お前は、お前だけは

    消えんな…約束だ!

椿&冬:…良かった。

  黒:ふん。

 秋葉:さて。なんか面倒だけど、な

    んとなく決着が見れそう。

 夏樹:…^^

 凛音︰椿、貴女迄彼岸を望むというのね…

    黒も二人纏めて此岸へ来て

    貰おうかしら?

”   ”:凛音以外は皆、なんだかんだで

    ゴールは同じなのよね。

    それも理解った上でケンカするのね。

    みんな愛しいわ。

    本当かわいいコたち。お話もっと

    聞かせて欲しいわね。

    良いわ。良いわ、とても。

    きれいなお話だわ。素敵ね。

    でも及第点辺りかしら?

    わたしはもっともっと過激な、

    【あなたたちのホントウを見たいの。

    そうでしょう?】

”  ”:うん!わたし良いアイデアある!

    良い?実験してみて。

”  ”:ご自由にどうぞ。観客含めて全てが

    自由なのもとても面白い。

”  ”:理解った。わたしがお話を綺麗に

    終わらせてあげるね。

”  ”:それは、まあ。どうぞご自由に。

    それもまた一興よね。

”   ”:うん!良い事思いついた!

    命のゲーム!面白いでしょ?

    それでね、賭けるの!

    勝ったらわたし達の生命を全部

    ぜんぶ、その一始めも了終りも意味も

    全部わたしが独り占めよ♪

"   "︰そう。それは彼冬馬なら黙って

    置けないでしょう。楽しみ。

"   "︰でしょう?ツバキと彼女のトウマは

    面白い。だって螢ーー

"   "︰物事や物語にはタイミングや

    順序がある。続きはまた。

"   "︰うん!わかった!んじゃあ螢、

    おやすも〜また明日〜

"   "︰はい。おやすも。また明日。

    …誰か忘れているような。

  陸︰俺達を忘れてるぅ!

    やると思ったよね!そーいう奴だ

ナナシ︰俺らを忘れてるぅ!

    やると思ったよな!そういう奴だ

これら全て空の家。海子と名付けられた一件の戸建てでのお話。

一から了を迎えるその時迄、

海の様に温かく私達を迎え入れて、

波の様に優しく、全てを穏やかに返してね。

海子ちゃん。

始め〜から終わり迄、カラカラと。

空カラは自身を保ちながら受け入れ、空そらと成る。

【果てしなく続く螺旋階段を皆で登り続けるのは面白い】でしょう?

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作者について

長月 空

長月 空

ポンコツ社畜です。不登校、休職&復職、精神障害を複数経験している「自称:ハードモード人生を縛りプレイで楽しむ狂人(笑)」。人としても作曲家としても敬愛してるのは梶浦由記さん

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