独白 - -
小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品
あらすじ
独白 - 独白 - -
本文
秋葉:本当に大切な話。小説として
残すからには、しっかりと
ルールを決めよう。
冬馬:てぇ事で、天上天下唯我独尊台風娘が
決めろって色々小説にも
五月蝿いんだけど、何が良いと思う?
秋葉:いや、そんな言い方……
君ら男性陣が彼女を嫌ってしまう
理由も理解るけど、それってかなりの
同族嫌悪だし、寧ろ同じ穴の狢だよ?
冬馬:はっは~痛いトコ突くね~
流石は”鵼”ちんw
うん、辛口もナイスな言葉の
チョイスぅwww
秋葉:ちょっと。ソレかなり伏せて
おきたいんだけど…
まぁ良いか。どうせ本編ではないから
皆流し見でしょ。
冬馬:ふふん♪どうかにゃ?
秋葉ちゃんや鵼ちんに興味ある人、
特に男性に多い気ぃすんよなぁ^^
秋葉:えっ。それは?本題入りたいけど
それは外せないかな。
冬馬基本バカだけど、鋭いし。
冬馬:も少し歯に衣着せてもエエんやで…w
んと秋葉は今んトコ謎。性別も不明。
残す気あんま無いらしいけど、
どうしても出なきゃならん時は
名を伏せる。シャイさんか?
で、一人称は「僕」で文体は敢えて
気分次第。統一しない。
てぇと、もしかしたら僕っ子な
男の娘かも知れないし、
逆に女の子っぽい男かも。
皆気になるよ、ね?
秋葉:そう表現するなら否めないかも…
冬馬:対する狂言回しなピエロの鵼。
本編で変な人として活躍。
あれ何て言うんだっけ?
デウスエk
秋葉:それ以上は本気で待った!
マジそれ完全アウト!
冬馬スリーアウト。チェンジで
ゲームセット。反省部屋へGo。
冬馬:えぇ…聞きたい言うから答えたのに
(´・ω・`)
秋葉:本当に何か収集つかないな。
冷静な人呼ぼう。夏樹!
夏樹:あっ。私今本編悩んでおりまして
今回はご遠慮したく。
冬馬:ぶっwそれマジ良い!
”ヤツ”大喜びだよw
夏樹:主に喜んで頂けるのでしたら
この上ないですね。では。
秋葉:うん。結構頼りたかったけど
仕方ない。
椿、は冬馬と犬猿だしな…
意外とここダメンツばかり?
冬馬:道を究めた賢者は決して
相容れぬものよ…
椿:(カッコつけてるケド、アンタは
魔法使いだろぉ!)
空:(や。そ、それはそうだけど、
駄目だよ?
そういうの私もだけど椿も
苦手でしょ?)
椿:(トーマとタツハはバカだから
イイの!迷惑ばっかだし…)
空:(あっ。そういう事言っちゃうんだ。
椿様でも。)
椿:(ちょ?えぇ??そ、空さん?
何か目ぇ怖いけど!だいj)
空:(ううん。平気。全然平気。
寧ろ兵器?ほら、彼方行こ?)
椿:(えぇ!割と貴方は穏やかで
事勿れな型タイプじゃ!空ぁ!)
秋葉:何かあっちもあっちで…
もういいや。黒、おいで。
黒:…お前ら皆アホだろ。
俺、趣味とか興味無いんだが。
金最優先な俺がゲーム、マンガ等の
金の使い道を好まないのは
知っているだろう。
秋葉:重々承知。ごめん。でも、もう無理。
頼れるの多分黒だけ。
黒:そうか。其れなら仕方無い。
冬馬:コイツ今かなり上機嫌だよw
黒:冬馬殺す。今なら椿とですら
組めるかも知れん。
冬馬:ほぉ~う。オモシロい。
やってみな黒椿!
オマエらは初戦、声だけだ。
詠唱止めりゃ怖くない。
秋葉:(なんでこうなるかな、めんどい。
黒もノリ良いなぁ。
後、冬馬は字間違えてる。
確かに初戦では有るけど)
黒:其れこそ面白い。
何を持って侮るのか興味無いが、
結果は楽しめそうだ。
空:はいはい。皆落ち着いて~。
もう喧嘩なんて駄目だよ~
冬馬:悪いね。
…?そ、そりは?
椿:聞かないで。プリーズ。
秋葉:お帰り。ま、大体察した。
黒:(空は怒らすと手を付けられない、
と)
椿:(気を付けなよ。アンタも
結構言葉強いから…)
黒:(お前にだけは言われたく無い。
…が、想ってくれての忠告は
素直に受ける。有難う。
椿:(うん。こっちも何か、
その。アリガト…)
タツハ:ねぇ!俺はぁ?
俺出たいんだけどぉ?!
コトラ:⦅駄目だよ。もう少しタツハは
多くの事勉強しないと⦆
タツハ:えー。つまんないじゃん!
そもそも俺、人と話した事も…
名前も。格好良いのに誰も呼ばない。
呼んでくんない。
コトラ:⦅それは皆一緒でしょう?
ボクもほら⦆
タツハ:確かに…お前は椿のせいで
喋れないのに奴を護るの何で…
コトラ:⦅ボクは別に構わない。
皆が和を持って輪に成れれば⦆
タツハ:お前は…お前の言う事は俺、守る。
絶対。俺は嘘嫌い。
コトラ:⦅うん⦆
タツハ:約束しろ。お前は、お前だけは
消えんな…約束だ!
椿&冬:…良かった。
黒:ふん。
秋葉:さて。なんか面倒だけど、な
んとなく決着が見れそう。
夏樹:…^^
凛音︰椿、貴女迄彼岸を望むというのね…
黒も二人纏めて此岸へ来て
貰おうかしら?
” ”:凛音以外は皆、なんだかんだで
ゴールは同じなのよね。
それも理解った上でケンカするのね。
みんな愛しいわ。
本当かわいいコたち。お話もっと
聞かせて欲しいわね。
良いわ。良いわ、とても。
きれいなお話だわ。素敵ね。
でも及第点辺りかしら?
わたしはもっともっと過激な、
【あなたたちのホントウを見たいの。
そうでしょう?】
” ”:うん!わたし良いアイデアある!
良い?実験してみて。
” ”:ご自由にどうぞ。観客含めて全てが
自由なのもとても面白い。
” ”:理解った。わたしがお話を綺麗に
終わらせてあげるね。
” ”:それは、まあ。どうぞご自由に。
それもまた一興よね。
” ”:うん!良い事思いついた!
命のゲーム!面白いでしょ?
それでね、賭けるの!
勝ったらわたし達の生命を全部
ぜんぶ、その一始めも了終りも意味も
全部わたしが独り占めよ♪
" "︰そう。それは彼冬馬なら黙って
置けないでしょう。楽しみ。
" "︰でしょう?ツバキと彼女のトウマは
面白い。だって螢ーー
" "︰物事や物語にはタイミングや
順序がある。続きはまた。
" "︰うん!わかった!んじゃあ螢、
おやすも〜また明日〜
" "︰はい。おやすも。また明日。
…誰か忘れているような。
陸︰俺達を忘れてるぅ!
やると思ったよね!そーいう奴だ
ナナシ︰俺らを忘れてるぅ!
やると思ったよな!そういう奴だ
これら全て空の家。海子と名付けられた一件の戸建てでのお話。
一から了を迎えるその時迄、
海の様に温かく私達を迎え入れて、
波の様に優しく、全てを穏やかに返してね。
海子ちゃん。
始め〜から終わり迄、カラカラと。
空カラは自身を保ちながら受け入れ、空そらと成る。
【果てしなく続く螺旋階段を皆で登り続けるのは面白い】でしょう?
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