登校。
小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品
あらすじ
7:15__ 2人は玄関で靴を履いていた。「行くぞ」
本文
7:15__
2人は玄関で靴を履いていた。
「行くぞ」
と言って凪がドアを開けた
「うん」
と闇莉が言って歩き出した。
学校への行き道はとても桜が綺麗に咲いている。
凪と闇莉が一緒に歩いていると周りの人たちがチラチラ闇莉を見ていた。
「闇莉、人多いけど大丈夫か?」
凪が聞くと闇莉は立ち止まった。
「疲れた…」
と闇莉が言うと凪は
「今日は入学式だけだからちょっと頑張れ」
といった。
本当に入学式だけで終わるといいが__
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