毎週土曜の21時、と決めてしまう

あいぺんで連載を始める手順と定期投稿スケジュール

連載を続けるいちばんの助けは、いつ出すかを先に決めてしまうことだと思っています。あいぺんには、連載を作るときに「毎週土曜の21時」のような予定を登録しておき、話を書くたびにその日時を公開設定へ自動で入れる仕組みがあります。

この記事では、連載の作り方と、その定期投稿スケジュールの使い方をまとめます。

連載はタイトルだけで作れる

画面上部の「書く」を押し、「新しい連載」を選ぶと、「新しい連載を始める」の画面が開きます。必須なのは連載のタイトル(400文字まで)だけです。その下で、オリジナルか二次創作・翻案か、全年齢かR18か、公開範囲(公開・限定公開・非公開)を選びます。

「連載を作成」を押すと、そのまま第1話の執筆画面に移ります。

画面の下半分の「オプション」は、どれも任意で、あとから連載の設定画面で変えられます。

決まった曜日に出す: 投稿スケジュール

「投稿スケジュール」を開いて「定期投稿スケジュールを有効にする」をオンにすると、出す間隔と時刻を決められます。

すでにある連載なら、連載ページの「連載設定を編集」から同じ項目を開き、「変更を保存」で登録します。

話を書くと、次の予定日時がもう入っている

スケジュールを登録した連載で新しい話を書き、「公開に進む」を押すと、公開日時が最初から「日時を指定」になっていて、次の予定の日時が入っています。見出しの横には「自動」の印が出ます。すでに予約してある話があれば、その次の回の日時です。いまから1時間以内に来てしまう回は飛ばされます。

入った日時はそのまま使ってもいいし、この画面で自由に変えることもできます。あとは「予約投稿を設定」を押せば、その時刻に公開されます。

読者には「更新予定」として見える

スケジュールを登録すると、連載ページの右側(スマホでは作品情報のすぐ下)に「更新予定」が出ます。毎週なら「毎週土曜21:00公開」のように書かれ、その下に「予定は変更される可能性があります」と添えられます。スケジュールが無い連載は「不定期更新」、完結した連載は「完結済」です。予約済みの話があるときは、ページ上部の帯に「次回予約」とその日時も出ます。

よくある質問

スケジュールを登録すると勝手に公開されますか
されません。登録するのは「次に書いた話の公開日時に何を入れておくか」だけです。話を書いて「予約投稿を設定」を押すまで、何も公開されません。

予約した話はどこで確認できますか
ワークスペースの作品詳細にある話の一覧で「予約」の印が付きます。活動カレンダーでは、予約の入った日がオレンジで表示されます。

予定どおりに書けなかったら
その回を飛ばして、書けたときに公開設定の日時を選び直してください。スケジュールは画面の初期値を決めるだけなので、ずらしても問題はありません。

おわりに

毎週決まった曜日に更新される連載は、読者にとっても待ちやすい連載です。書く日と出す日を分けられるので、書ける日にまとめて書いて、予約で順に出していく、という続け方ができます。

「公開・連載」のほかの記事