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第三十三話 女王の庭に、野薔薇は咲く

小説投稿サイト「あいぺん」に投稿された作品

📅 公開日: 2026/6/22 📚 シリーズ: 野薔薇のアリス〜溺愛白うさぎと忘れられた約束〜 📝 6,645文字 🤖 AI創作支援作品 ✅ 全年齢

あらすじ

〜不思議の国のアリスをモチーフにした作品です〜 白兎に導かれて“不思議の国”へ迷い込む、十四歳の少女アリス。 そこにいたのは、甘く優しい白兎の美青年ノア。 アリスを守る彼は、この国に隠された秘密を知っていた。失われた記憶を巡り物語が再び動き出す。 可憐で不穏な、童話ファンタジー。 白兎は、私を救いに来たの? それとも、もう二度と帰さないために迎えに来たの?

本文

第三十三話 庭園でのお茶会

 アザレアに腕を引かれ、アリスが連れてこられたのは、大きな衣装部屋だった。

 扉が開いた瞬間、ふわりと甘い香水のような匂いが流れてくる。

 壁一面には、色とりどりのドレスが花畑のように鮮やかに並んでいた。棚にはリボンや手袋、帽子、宝石のついた髪飾りが置かれ、部屋の中央には大きな姿見が三面も置かれている。

 アリスは思わず息を呑んだ。

 布地のひとつひとつが光を含み、レースは雪のように繊細で、刺繍糸は宝石の粉を混ぜたようにきらきらと輝いていた。

「今日、お茶会があるの」

 アザレアは当然のように言った。

「あなた、私のドレスを見立ててくれないかしら?」

「は、はい。かしこまりました」

 急な話に戸惑いながらも、アリスは頷いた。

 アザレアは鮮やかなピンク色の髪を背中へ流し、腕を組んで立っている。

 花びらのように柔らかい色なのに、ただ可憐なだけではない。光が流れるたび、淡い桃色と赤紫が髪の奥で揺れ、まるで熱を持った花が人の形を取ったようだった。

 その姿だけでも十分に華やかで、下手なドレスでは髪の色に負けてしまいそうだった。

 アリスは慎重にドレスを選び始めた。

「これはどうですか?」

 深い黒に、赤い薔薇の刺繍が入ったドレスを差し出す。

 アザレアはちらりと見ただけで、首を振った。

「重いわ。私の髪の色が沈む」

「では、こちらの色は……」

 淡い金色のドレス。

「いまいち。私が着ると退屈になるわ」

「こちらは?」

 淡い灰銀色に、赤いリボンのついたドレス。

「子どもっぽい」

「こちらの深い緑は……」

「母様の庭師みたい」

 アリスはだんだん困ってきた。

 アザレアは美しい。

 けれど、その美しさは、ただ可愛いものを着せればいいというものではない。

 鮮やかなピンク色の髪。紅茶色の瞳に、気位の高い立ち姿。

 そのすべてに負けず、それでいて邪魔をしないドレス。

 難しい。

 とても難しい。

 アリスが一生懸命考えながら次のドレスへ手を伸ばすと、アザレアがふいにこちらを見た。

「ルーシー」

「はい?」

「あなた、ずいぶん地味な髪の色と目の色ね」

 アリスは一瞬、言葉に詰まった。

 今のアリスはノアのよって、灰茶色の髪とオリーブ色の瞳になっている。本来の淡いブラウンの髪と新緑の瞳とは、少し違う。

 頭には、丸みを帯びた子ぶたの耳までついていた。

「おしゃれはしているの?」

「私は……その、あまり」

 アザレアはじっとアリスを見つめた。

 その視線は鋭いけれど、悪意だけではなかった。

 まるで退屈な棚の奥に、少し面白そうな小箱を見つけた時のような目だった。

「ふんふん」

 アザレアは急に満足そうに頷いた。

「私が特別に、あなたを今からとっても素敵なレディにして差し上げますわ」

「えっ?」

 アリスが返事をする間もなく、アザレアは衣装棚へ向かった。

 何着ものドレスを手に取り、次々とアリスの胸元へ当てていく。

「これは駄目。あなたには濃すぎるわ」

「これは地味すぎ」

「これは可愛いけれど、あなたが着ると花瓶の横に置かれた布巾みたい」

「布巾……」

「なに?不満かしら?」

 アザレアは真剣だった。

 アリスはされるがまま、何着ものドレスを当てられた。

 そして最後に、アザレアの手が止まる。

「これがいいわ」

 選ばれたのは、淡いピンク色のドレスだった。

 春の薔薇を水に溶かしたような、やわらかな色の布地。裾と袖口には、小さな野薔薇と蔦の刺繍が、同じ桃色の糸で控えめに散らされている。袖は軽く透ける素材で、胸元には細いリボンが結ばれていた。

 華美すぎないのに、光を受けると花びらのようにふわりと明るく見える。

「これなら、あなたのその地味な髪と目の色にも、少しは愛嬌が出るでしょう」

 言い方はひどい。

 けれど、ドレスは確かに綺麗だった。

「あとはお化粧ね」

「お化粧もですか?」

「当然でしょう。まあ、素材は悪くないけれど、そのそばかすが少し田舎臭いわね」

 アリスは思わず頬を押さえた。

 自分では気に入っていたわけではないけれど、そんなにはっきり言われると少し傷つく。

 アザレアは気にした様子もなく、アリスを化粧台の前へ座らせた。

 頬に薄く色を乗せられ、唇には淡い紅を差される。睫毛を整えられ、髪はピンク色の細いリボンで綺麗にひとつに結ばれた。

 アザレアの手つきは、意外なほど器用だった。

 リボンの角度、前髪の流し方、頬の色の濃さまで、少しも妥協しない。

 最後にアザレアは、アリスの頭から覗く子ぶたの耳をじっと見た。

「その耳まで隠そうとすると、かえって不自然ね」

 そう言って、先ほど髪に使ったものよりも小さなリボンを二つ手に取る。

「少し動かないで」

「はい」

 アザレアは子ぶたの耳の根元に、淡いピンク色の小さなリボンをひとつずつ結んだ。

 耳がくすぐったくて、アリスは思わず肩をすくめる。

「これなら、少しくらい愛嬌があるように見えるでしょう」

「少しくらい……」

「褒めているのよ」

 本当だろうか。

 けれど、鏡に映る子ぶたの耳は、淡いピンク色のドレスによく馴染んでいた。

「これで完璧」

 アザレアは満足そうに言った。

 アリスは姿見を見つめた。

 鏡の中には、いつもの自分とは少し違う少女が映っている。

 灰茶色の髪は綺麗に結ばれ、オリーブ色の瞳は淡いピンクのドレスに映えて、やわらかな緑色に見えた。頬はほんのりと色づき、唇は花びらのようだった。

 頭から覗く子ぶたの耳にも小さなリボンが結ばれ、いつもより少しだけ可愛らしく見える。

 地味だと思っていた変装の色が、ドレスと化粧でこんなふうに変わるなんて思わなかった。

「……すごい」

 アザレアは鏡越しに笑った。

「女の子はね、少し手をかけるだけで別の花になれるの。咲く場所を選べないなら、せめて咲き方くらい選ばないとつまらないでしょう?」

 アリスはその言葉に、少しだけ胸を突かれた。

 アザレアは意地悪で、気まぐれで、何を考えているのか分からない。

 けれど、その言葉には不思議な強さがあった。

「そろそろお茶会の時間よ」

 そう言って、アザレアが身につけたのは、深い赤紫のドレスだった。

 鮮やかなピンク色の髪の奥に揺れる赤紫とよく馴染み、甘い花のような華やかさの中に、女王の娘らしい気高さを添えている。

 どうやら、アザレア自身が着るドレスは、最初から決まっていたらしい。

 アリスはそこでようやく、自分にドレスを見立てさせるという話そのものが、衣装部屋へ連れてくるための口実だったのだと気づいた。

 アリスは慌てて立ち上がる。

「では、アザレア様。行ってらっしゃいませ」

 アザレアが眉を上げた。

「何を言っているの、ルーシー」

「え?」

「あなたも一緒に行くのよ」

 アリスは固まった。

「わ、私もですか?」

「当然でしょう。今日は母様もいらっしゃるのだから、粗相のないように気をつけるのよ」

 母様。

 ハートの女王。

 その言葉を聞いた瞬間、アリスの血の気が引いた。

 喉が小さく鳴る。

 もし、ハートの女王に自分がアリスだとばれてしまったら。

 ノアはどうなるのだろう。

 首の錠。

 契約。

 罰。

 白い霧の中で見た、女王に踏みつけられていたノアの姿が頭に浮かぶ。

 アリスの指先が冷たくなった。

「そんな顔をしないの」

 アザレアがアリスの顎を軽く指で持ち上げた。

「せっかく綺麗にしたのに台無しよ」

「でも、私は……」

「あなたはルーシー。私の友達。そうでしょ?」

「友達……?」

「嫌なの?」

 アザレアが少し目を細める。

 アリスは慌てて首を振った。

「い、嫌ではありません」

「なら決まり」

 アザレアは満足そうに頷いた。

「さあ、こんなことをしていて遅れたら、母様に首を飛ばされてしまうわ。行きましょう」

 冗談なのか、本気なのか分からない。

 ワンダラーでは、その言葉が一番怖い。

 アザレアはアリスの手を引き、衣装部屋を出た。

 廊下を進む間、アリスの心臓はずっと騒がしかった。

 ぽんぽんと弾けるポップンキャンディより、ずっと大きく、ずっと苦しい音。

 中庭へ続く扉が開かれる。

 その先に広がっていたのは、赤い薔薇の庭園だった。

 ノアの執務室近くにある、白薔薇の中庭とは違う。

 ここは、赤。

 どこまでも赤。

 咲き誇る薔薇は深紅で、花びらは艶やかに光っている。茎には黒に近い緑の葉が茂り、薔薇の香りは濃く、少し酔いそうなほど甘かった。

 庭園の中央には、艶やかな黒檀の長いテーブルが置かれていた。

 深い赤のクロスがかけられ、その上には、見たこともないような菓子が並んでいる。

 宝石のように透き通ったゼリー。

 薔薇の形をした砂糖菓子。

 金粉のかかった小さなタルト。

 湯気の色が変わる紅茶。

 丸いガラスドームの中では、蝶の形をした薄いビスケットが、まるで生きているようにひらひらと飛び回っていた。

 透けるほど薄い羽には、砂糖の粉が細かな鱗粉のようにきらめいている。時折、ドームの内側へ止まって羽をゆっくりと開いたかと思えば、また甘い香りを振りまきながら宙へ舞い上がった。

 客人たちは皆、豪華絢爛だった。

 羽根飾りの帽子をかぶった貴婦人。ハート形の眼鏡をかけた老人。鳥の翼を持つ青年。赤い宝石を首に巻いた夫人。

 誰もが華やかで、会話の声まで絹のように滑らかだった。

 そしてそのすべての中心にいるのは、

   ----ハートの女王----

 アリスは、ひと目見た瞬間に息を忘れた。

 豊かな赤い髪は、燃え盛る炎をそのまま束ねたように艶やかで、白い肌の上では紅い唇だけが、鋭く咲いた薔薇のように浮かんでいる。

 美しい。

 けれど、綺麗だと思うより先に、身体が怯えた。

 女王はただ椅子に腰かけているだけだった。

 それなのに、庭園を満たす薔薇の香りも、客人たちの笑い声も、風に揺れる花びらさえも、彼女の許しを得て動いているように見えた。

 視線を向けられていないのに、胸の奥まで見透かされているような気がする。

 薔薇よりも赤く。

 棘よりも鋭く。

 そこにいるだけで、誰もが頭を垂れずにはいられない。

 これが、ハートの女王。

 ノアの首に錠をかけ、この国のすべてを盤上に置くひと。

 アリスは指先が冷えていくのを感じながら、目を逸らすことさえできなかった。

「何をしているの、アザレア」

 女王の声が響いた。

 甘く、美しく、そして冷たい。

「早く座りなさい」

「はい、母様」

 アザレアは優雅に微笑んだ。

 女王の視線が、アリスへ向く。

「そちらは?」

 アリスの心臓が止まりそうになった。

 手が震えそうになる。

 けれど、アザレアが一歩前へ出た。

「こちらは、お友達のルーシーですわ」

「友達?」

 女王の目が細くなる。

 アリスは深く礼をした。

「ルーシーと申します。お招きいただき、光栄です」

 声が震えなかったのは、奇跡だった。

 女王はしばらくアリスを見ていた。

 その視線は、服の布地も、髪の色も、瞳の奥も、すべてをほどいてしまいそうだった。

 やがて、子ぶたの耳につけられた小さなリボンへ視線が止まる。

 アリスは耳まで緊張で固くなるような気がした。

 けれど、女王は何も言わなかった。

 アリスは息を止める。

 ばれたら終わりだ。

 アリスだと知られたら。

 ノアが隠していたと知られたら。

 ノアの首の錠が、また締まる。

 やがて女王は扇子をゆっくりと広げ、アリスを値踏みするように見つめた。

「まあよい。いつまで立っておる。さっさと座れ」

「はい。ありがとうございます」

 アリスは静かに席へ向かった。

 アザレアの隣。

 女王からは少し離れているが、その視線は十分に届く場所だった。

 椅子に腰を下ろすと、足元がふわふわしているような気がした。

 緊張で、指先が冷たい。

 アザレアが小声で囁く。

「背筋」

 アリスは慌てて背筋を伸ばした。

「耳も動かさないで」

「耳は、自分では……」

「努力なさい」

 無茶なことを言う。

 それでもアリスは、子ぶたの耳までぴんと固めるつもりで姿勢を正した。

「カップは右手」

 アリスは右手を添えた。

「笑って」

 アリスはぎこちなく微笑んだ。

 アザレアは横目で見て、少しだけ満足そうにした。

 お茶会が始まった。

 銀のポットから注がれた紅茶は、カップの中で淡い薔薇色へ変わった。香りは甘く、けれどどこか鋭い。

 アリスは慎重にひと口飲んだ。

 舌の上に、薔薇の香りが広がる。

 甘い。

 けれど、緊張で味が半分も分からなかった。

 女王の周りでは、客人たちが優雅に笑っている。

 けれど、その笑い声の裏には、どこか刃物のようなものがあった。誰もが女王の顔色をうかがい、誰もがアザレアの機嫌を気にしている。

 ここは華やかな庭園だ。

 でも同時に、薔薇の棘だらけの場所でもあった。

 アリスはカップを持つ手に力を込める。

 その時、女王の声がした。

「ルーシー」

 アリスの心臓が跳ねた。

 子ぶたの耳まで、ぴくりと動く。

「はい」

「そなた、どこでアザレアと知り合ったのじゃ?」

 庭園の空気が、少し静かになった。

 アリスは、女王の赤い瞳を見た。

 美しい。

 恐ろしい。

 嘘をつけば、見抜かれる気がした。

 けれど、本当のことは言えない。

 アザレアは隣で、何事もないように紅茶を飲んでいる。

 助け舟は出してくれない。

 試しているのだ。

 アリスは息を整えた。

「図書室で、お声をかけていただきました」

 嘘ではない。

 アザレアは確かに図書室へ現れた。

 女王は扇子の奥で笑った。

「そう。アザレアが自分から友達を作るなんて、珍しいこと」

「母様」

 アザレアが少しだけ不満そうに言った。

「私にも友達くらいおりますわ」

「ええ。飽きるまではね」

 女王の言葉に、アザレアの紅茶色の瞳が少しだけ冷えた。

 アリスはその横顔を見た。

 親子なのに、そこには温かさよりも緊張がある。

 アザレアは美しく笑っている。

 けれど、その笑みの奥に、小さな反抗心のようなものが見えた。

 女王はアリスへ視線を戻した。

「ルーシー。そなた、白兎の執務室にも出入りしているそうじゃな」

 カップを持つ手が止まりそうになった。

 頭の上の耳も、無意識に伏せそうになる。

 アリスは必死に平静を保った。

「はい。ノアさんのお仕事を、少し手伝わせていただいております」

「……あの白兎が、のう」

 女王の声は柔らかい。

 しかし、その柔らかさが怖かった。

「あれは昔から、腹の内を見せぬ。甘い顔で笑いながら、わらわの目の届かぬところで勝手をする」

 アリスの胸がぎゅっとなる。

「そなたも、そうは思わぬか?」

 違う、と言いかけて、アリスは唇を閉じた。

 ノアを庇えば、二人の関係を疑われる。

 けれど、女王に合わせて頷くこともできなかった。

 口の中が乾く。

 膝の上で重ねた指先に、知らず知らず力がこもった。

 焦ってはいけない。

 嘘を重ねるのではなく、言える範囲の本当を選ばなければならない。

 アリスは一度だけ静かに息を吸い、女王の瞳を見返した。

「ノアさんは……とても慎重な方だと思います」

「慎重?」

「はい。誰かを困らせないように、何かを先回りしてしまうことがあるのかもしれません」

 女王の目が細くなる。

「ほう。あれの勝手を、慎重と申すか…」

 アリスの背中に汗が滲んだ。

 アザレアが隣で、ほんの少しだけ口元を上げる。

 女王は扇子を閉じた。

「なかなか面白い娘よのう」

 アリスは息を止めた。

 気に入られた。

 それは喜んでいいことなのだろうか。

 分からない。

 まったく分からない。

「アザレア」

「はい、母様」

「次の茶会にも、その娘を連れてまいれ。退屈を紛らわせるには、ちょうどよさそうじゃ」

 アリスの胸が冷える。

 アザレアは優雅に微笑んだ。

「承知いたしました」

 女王は満足そうに紅茶を口に運ぶ。

 お茶会は、また華やかに動き出した。

 客人たちは笑い、菓子は美しく並び、薔薇は甘く香る。

 けれど、アリスの心臓はまだ激しく鳴っていた。

 ノア。

 心の中で、その名を呼ぶ。

 女王に近づいてしまった。

 アザレアに連れてこられたことで、アリスは女王の視界に入ってしまった。

 ルーシーとして。

 でも、いつまで隠せるだろう。

 隣で、アザレアが小声で言った。

「なかなかやるじゃない」

「……生きた心地がしません」

「慣れるわ」

「慣れたくありません」

 アザレアは小さく笑った。

 その笑いは少し意地悪で、少しだけ楽しそうだった。

 赤い薔薇の庭園で、アリスは静かに息を吸った。

 ここから先は、きっと今までよりずっと危ない。

 でも、もう後戻りはできない。

 ハートの女王の目が、アリスを見つけてしまったのだから。

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作者について

ニワコ

ニワコ

ChatGPTと協力しながら物語を書いています。フォロー大歓迎! キャラクターやお話の流れは、すべてオリジナルで、AIには主に文章作成や表現の整理を手伝ってもらっています。 ずっと頭の中にあった物...

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