「次に読む一作」を、あいぺんちゃんに聞いてみる
サイト内の作品を探す案内役の使い方
小説投稿サイトで困るのは、読みたい作品がどこにあるか分からないことです。ランキングの上位はもう読んだ、タグで探しても多すぎる。そういうときに、言葉で「こういう話が読みたい」と伝えて探してもらえるのが、あいぺんの案内役「あいぺんちゃん」です。
あいぺんちゃんは、あいぺんに投稿された作品の記録をもとに答えるAIです。ネットの一般的な知識で答えるのではなく、このサイトの中から、実際に読める作品を探してきます。
呼び出し方
画面の右下にある「AIに聞く」を押すと、あいぺんちゃんの窓が開きます。使うにはログインが必要です。ログインしていないときは、窓を開いたところでログインの案内が出ます。執筆画面とひろばでは、書くことや読むことの邪魔にならないよう、このボタンは出ません。
最初の画面には、質問の例が三つ並んでいます。「いま勢いのある作品は?」「完結していて一気に読める連載は?」「短い時間で読み切れる作品は?」。押せばそのまま質問になります。自分の言葉で聞くときは、下の欄に1000文字まで書けます。

こう答えてくれる
たとえば「図書館が出てくる、静かな現代ファンタジーの連載を教えて」と聞くと、条件で探したことと、見つかった件数を最初に伝え、作品ごとにあらすじ、タグ、話数、文字数、更新日を並べて答えます。作品カードから、そのまま作品ページへ移れます。
回答の数字は、あいぺんに投稿された作品の記録から出しています。窓の下にも「あいぺんちゃんはAIです。数字は投稿された作品の記録から出しています。」と書いてあるとおり、質問のたびにサイトの中を検索し、その結果をもとに答える作りです。ただしAIなので、要約や言い回しが本文とずれることはあります。気になった作品は、作品ページで確かめてから読み始めてください。

そのほかの使い方
右上の「+」で新しい会話を始め、時計の印で前の会話を開き直せます
R18の作品は、登録した生年月日で18歳以上と確かめられた人にだけ案内します
あいぺんちゃんに聞くことに Pen はかかりません
おわりに
「こういうのが読みたい」という気分は、タグの組み合わせより言葉のほうが正確に伝わることがあります。次に読む一作に迷ったら、右下のボタンから一度話しかけてみてください。